共同幻想 

大衆というのは、遺伝、血統、家系といったものの
共同幻想を作り上げようとしている。
共同幻想は、生き方を強いられるように仕向ける。
人間というのは、意思を持って、運命を担う。
王というのは、王の視点、王の意思を持って初めて、真の王へと運命を得る。
だが、王族という理由だけで、特別な存在として共同幻想へと集合無意志的に
大衆の思考が支配されるのだ。
血統、家系というのは、常に周囲から強制力で成り立っている。
商人の子供は、商才が期待される。
職人の子供は、器用さが期待される。
王族の子供は、帝王学が期待される。
意思を持つ前に、周囲からその意思を歪められる。
幻想なのだよ。

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我を超えて行けーていう発言 

我を超えて行けーていう発言をしたが、
彼の発言の意図するかぎり、
いつか君が私を超え、
道を示す人間になることができれば・・・。
と言いたいのだろう。
多くのものが、発言の趣旨を理解できてはいなかっただろう。
なんてなー。

日月神示の系統の人 

日月神示の系統の人は、大和朝廷に関係していた人が多いから、
天皇家に忠誠心みたいなのが見受けられる。
私は、はっきりいって、王家という文明システムが嫌い。
政治に一部の権力が集中することの危険性がわかってない。
天皇家を特別な存在視するような主張は到底、私には受け入れがたい。
たしかに、天武天皇以前なら、その主張は受けいられるだろう。
天皇という霊媒を使って、神界が仕組みとして使っていたのだろう。
それに、私はシャーマンを特別な存在だと思わない。
シャーマニズム(シャーマンを中心とする宗教形態)は、精神文明の段階が低い証拠である。

把握能力 

思考活動におけるものを、位置関係、図形、系統分けをするのに、
文章として書きだし、思考の概念を把握することで、
この自己修練を繰り返すことで、”把握能力”が
蓄積していくプロセスを得ることにより、
思考機関を連結することで、思考処理を得ることにある。
潜在意識化の思考活動を、論理的に思考を組み立てるという法則を、
客観的に処理させることで、”把握”することであるのだが、
”概念”を言語で伝えようとすると、
”概念”事態が、本人の思考段階が、経験、知識を欲求される。
伝達手段が、言語という思考に限られるかぎり、
”概念”を把握することを困難される。
その為、位置関係、図形、系統分けすることにより、
”図形化”することで、客観的に洞察し、
伝達手段を得るということに繋がる。

善意の無自覚の善人 

善意の無自覚の善人か・・・。
善というのは、なにか、それは、正しいという言葉で定義されてないだろうか?
あなたの言葉は、正しい。
それだけで、人は、導くであろうか?
善、正しいことが、常に正しいというのは限らないのだよ。
駄目なやつや、悪党ですら、
正しいという言葉は、善という行動は、
善を憎む行動に繋がることなのだろう。
善人として、生きたから、
自己の悪に気づかないまま、生きていたのだろう。
たしか、一時期、彼は声に障害を持っていたような・・・。
忠告してやろうかと思ったが、
必ずしも、適切だとは限らない。
悪というより、無自覚の善意の押し付けが、
彼が因縁を作る要因となるのだろう。
日月神示の系統の仕組みの中で、
仕組み上で使われてからと言って、
特別に霊的に優れているとは限らない。
自己顕示欲が強いものや、
選ばれたという自負心が、慢心へと繋がるのだろう。
そういえば、”新しい仕組みが整った”という
メッセージが何年前に送られた。
おやおや、慢心すると変えると言ってるのに・・・・、