天使のこと 

ひつきの神は、天皇霊だが、天皇霊とは、民族霊(大天使)のことであろう。
天使が守護霊。
権天使が文化期を形成する存在・・・ミカエルなどの霊的存在。
形態霊がロゴス・・・うしとらの金神がここに属する。


  「愛の神霊達」=熾(し)天使(セラフィム、セラビム)=精神的思い(自己)の流出
  「調和の神霊達」=智天使(ケルビム)=精神的生命の流出
  「意志の神霊達」=座天使(トローネ)=身体の原基の流出

  「叡智の神霊達」=主天使(キュリオテテス)    =エーテル体の形成
  「動きの神霊達」=力天使(デュナメイス・デュナミス)=アストラル体の形成
  「形態の神霊達」=能天使(エクスシアイ)    =個我の形成

  「人格の神霊達」=権天使(アルカイ)=時代精神(文化期)
  「炎の神霊達」=大天使(アルヒアンゲロイ)=民族
  「黎明(れいめい)の神霊達」=守護天使(アンゲロイ)=個人

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霊界とは 

霊界とは、人間の思考内容を織り成す素材と
まったく同じ素材によって織り成されている。
素材というのは、比喩的表現だが、
あなたがた自身の思考内容が霊界の本性に対している。
また、思考は自我に属しているのだが、
高位の霊界というのは、
高次の自我で形成されていると言っても良いだろう。
そのため、物質世界に転生する必要性がある。
物質世界で経験を蓄積し、
自分自身の思考内容を織り成す素材の性質を知ることを学ぶ。
霊界では、この学習の成果が、霊の活発な能力に変化する。
霊界における人間の霊の成熟度は、
そこの諸領域の霊界を構築されるということである。
さて、絶え間無い変化の中にこそ、自我が結晶化できるからこそ、
グルジェフの教えは、慣れない環境を与えようとしているのだ。

コーザル体 

OSHOによると、、『第四身体(メンタル体)とは第五身体(コーザル体)の
間の壁は、それまでのどの2身体間の壁を超えるより難しい。
なぜならメンタル体は死滅するからである』と説明。

初めの4身体を超える前に上方を目指してはいけない。
*肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体の4身体

喉のチャクラとゴーザル体は繋がっている。

七つの身体と言っているのは、主に神智学系の人とOSHOだが、
7枚の衣服を着るように7つの身体があるわけではない。

基本的に、第六身体と第七身体は気にしなくていい。
人間の真我の形成に関連があり、
身体の内部に眠っている状態で存在しているようです

学問的に興味がある人ならば、別だが、特別、知る必要はない。

第五身体(コーザル体)は、汝自身知ることにより、
自我の結晶化が行われると思われる。

肉体

感情センター(アストラル体)

思考センター(メンタル体)

自我の結晶化

以上の順番でセンターを開発したほうがいいだろう。
コーザル体だけ発達していても、
必ずしも、霊的に優れているというわけでもない。

私の霊体感について 

これは、私が考えた霊体感である。

肉体    
エーテル体 →生命力と記憶力を司るエネルギーを媒体とする霊体
アストラル体→感情や欲望を司るエネルギーを媒体とする霊体
左脳マナス体→思考や論理を司るエネルギーを媒体とする霊体
右脳マナス体→感性・感覚を司るエネルギーを媒体とする霊体
ブッディ体 →直感を司るエネルギーを媒体とする霊体
アートマ体 →霊的意思をを司るエネルギーを媒体とする霊体

記憶力を鍛えるためには、
エーテル体と右脳マナス体を
鍛えることである。

生命力が弱くなると、記憶力を司るエーテル体に損害を与えるためであるのだが、
老人になると、物忘れが激しくなるのは、
生命力が弱まるからである。

また、右脳マナス体を鍛えると、写真や映像やイラストなどのイメージ情報などから、
エーテル体にエネルギーが流れ込み、記憶される。
芸術家や音楽家が記憶力が高い人がいるのは、この理由と思われる。

エーテル体 

エーテル体は、それぞれのグループの特性を共有する霊体である。

土地、民族、思考は共有しあうのである。

『憎しみ』といった感情を持てば、
それに感応する『霊的存在』が結びつくのでdある。

『民族霊』と言われる存在で、
共通の土地、環境、の暮らしや文化の発展・継承に対して、
進むべき方向性を与える。

シュタイナーによれば、
人間は目覚めている間は、自分が属する民族の民族霊と共に居る。
民族霊は、人間の物質体と生命体の中に活動している。
眠っている時、人間は、自分が属する民族以外の民族霊全体と共にある。
もし、ある民族を憎んでいるなら、睡眠中、その民族の民族霊と結びつく。


民族霊は、民族の集合意識が関係している