キリスト教について 

新約聖書を読んだが、ナザレのイエス個人に崇拝を強いるのは、
まだ、現在の地球人類が精神的に未熟なためであると思われる。
イエスキリストが霊的に高い人物であるのはたしかだが、
崇拝を強いるキリスト教はまだ未熟な宗教であると思われる。
あらゆる聖書があるが、新約聖書は読みやすさでは福音書は重要なのであろう。
キリスト教の秘儀で、作られているためこのような書物になっている。
イエス本人からしたら迷惑と思われるが(笑)


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ヨハネの黙示録 

アヌ  =天帝
エンキ =蛇神(知恵の神)
エンリル

天においての666の正体は
エンキ =蛇神(知恵の神)

地においての獣の正体の
666の正体は
エンキ(6)とイブ(6)とエンリル(6)

ヨハネの黙示録第13章
ここに、知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である


6とは不完全の数字の意味を表している。

アダムとイブは違う種族の人間である。
以下、詳しい様子の記事です
サナートクマラ伝説2

アダム・カドモン(女を知らない)→14万4千人→金星人のこと
ヨハネの黙示録第7章
わたしは印をおされた者の数を聞いたが、
イスラエルの子らのすべての部族のうち、
印をおされた者は十四万四千人であった。


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審判 

審判を受けるとき、

脳がなくても身体がなくても、感覚が再現される。

他人に痛みを加えたものは、
その痛みがそのまま返される。

再現される。

人間として生きたときに蓄積された、身体の感覚、
意識の感覚のすべてが、意識体をとらえ続けるだろう。


「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」

イエス・キリスト

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出エジプト記 第32章の話 

出エジプト記 第32章でイスラエルの民が
「金の牛」の像を作って崇拝する話があるが・・・。

シュタイナーは、このことについて、 
「イスラエル民族は神の像を作ってはなりませんでした。どうしてでしょうか。
この存在には外的な名を付けることができなかったからです。
『私は「我あり」である』という名でのみ、この存在を表すことができました。
人間のなか以外のところに太陽霊の名を見出す可能性はありませんでした。
人間のなかに自我として生きるものが、キリスト存在なのです。」
と語っています。


旧約聖書の神・ヤハウェは
これは、人間は「金の神」という偶像崇拝によって”お蔭を求める信仰”ではなく、
自分自身の身魂を磨くことによって自らの魂をキリスト的存在になれということである。


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ヨハネの黙示録第5章 

ヨハネの黙示録第5章

「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、
 ダビデのひこばえ(末裔)が勝利を得たので、
 七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる」


ユダ族から出た獅子とは、獅子座のことであり
これはイエスのことを言ってる。

七つの封印とは
水晶圏を封じ込めている七つの惑星を象徴している。
これらの惑星が、人間の魂を地球に閉じ込めているのだ。

これがヘルメス学と占星術に基づく理解だ。
ヘルメス学やイエスの誕生を
支配している占星術の知識で聖書を読み解くとこうなる。

マタイが精通していたヘルメス哲学によれば
七つの惑星は、低次の天界を支配する王とされている。
神の恩寵から落下した人間は、惑星の支配下に置かれた。
これによって、人間は輪廻転生の周期にとらわれた。

(エイドリアン・ギルバート『マギ 星の証言』より)

解説
地球人はどうやらそれぞれ惑星の影響をうけているらしいのだが、
低次の天界を支配する王ね・・・・・
それぞれの惑星のアストラル界(幽界)からの働きと言うことであろう。
もしかしたら、岩戸しめはこのことに関係があるのではないだろうか?
「ちなみに岩戸しめというのは人類の墜落した原因のことである。・・・
 また岩戸開きは人類を改心させるという意味である。」


ひふみ神示 五十黙示録 第02巻
岩戸しめの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、
ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、
十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、
十二の卵を十生んだことにもなるのであるぞ、
五つの卵を四つ生んだとも言へるのであるぞ、
総て神界のこと、霊界のことは、現界から見れば妙なことであるなれど、
それでちゃんと道にはまってゐるのであるぞ。一ヒネリしてあるのぢや、
天と地との間に大きレンズがあると思へば段々に判りてくるぞ。
夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、
岩戸がしめられたのである道理、判るであろうがな。


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