サナートクマラ 

私の見たところ、サナートクマラは二つの意味がある。

サナートクマラという人物(艮の金神)

サナートクマラという役職(現在は猿田彦大神が就任)


ひふみ神示
同じ名の神二つあると申してあろうが。


サナートクマラという役職

サナートクマラ=天照大御神

日神系
国祖金神 :古代天皇霊(初代天照大御神)
↓指導
猿田彦大神:現代天皇霊(天照大御神)

サナートクマラ=天照大御神とは、全人類霊王国の統治者のことである。

月神系
天帝ウラノス

イエス大師

月神とはこの日神の補佐役のことである。

日月神示
ひふみ神示→猿田彦大神(日神系)
五十黙示録→イエス大師(月神系)

以上のように日月神示の霊団の系統が違うのはこのためでもある。


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サナートクマラ伝説2 

創造の神々によって人類の正式名称、
汎宇宙的な名称は「アッダーム・カドモン」とされた。
アダムはその簡略な呼び名である。
アダムはその進化の途上で、物質世界の前段階、
エーテル世界に降下転生する必要がある段階にまで達した。
この時、エーテル世界にはイブ存在と呼ばれる、人類に似た生物が存在していたようである。

金星のエーテル世界から、円盤に乗って移住してきたサナートクマラ一行は、
まず最初に地球エーテル世界に出現するための身体組織を
アダム(アストラル世界の魂群)に与えなければならなかった。
(高位世界・・・>アストラル世界・・・>エーテル世界・・・>物質世界)

サナートクマラ家臣団は、イブ存在との交接によって
アダムに最適の身体組織を生み出すところから始めなければならなかった。
それは遙か何百万年も昔のこと。
しかもエーテル世界という不可視の空間でおきた出来事である。
現在の鞍馬寺とはもとより、物質世界そのものとは何の関係もない伝承である。

ただ、現在の物質世界とどのような因果で結ばれているかは不明である。
サナートクマラが物質世界に足がかりを持つため、
この地に霊力のほとばしる結界を築きたかったからかも知れない。
だが不遜なことを言えば、鞍馬寺にサナートクマラの
霊的影響力が直接及んでいるとは思われない。
この日本国は、失脚されたサナートクマラの神権の代理者、
猿田彦大神によって完全統治されているからである。
鞍馬寺伝承は虚偽であるとしても、
猿田彦大神の地上経綸の一貫としてそれは必要とされ、
やがて来る大破局を迎え撃つ霊場として築かれたものと推察する。

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サナートクマラ伝説 

この天地に二神あり。
一つは、人類創造の神々でこれが天の神。いま一つは、
人類指導の神々でこれが地の神。
創造の神々は、あまりにも位が高いので、
人類進化の全行程を直接指導することはできない
(そのエネルギー状態にはない)。
人類がアストラル世界から更にエーテル世界へと降下する進化が必要になった段階で、
金星の大指導者(の一人)サナートクマラを勧請した。
これは勧請であって命令ではなく、困難を受け入れた慈悲の心により
サナートクマラは直属の部下、臣民を引き連れ、人類進化の任にあたることになったのである。

しかし、「人類の中にあった重大な根本的欠陥」により
地上統治(人類進化)はやがて混迷を極め失敗する。
進化した人類の多くは、サナートクマラの霊的統治を批判し、この政権は危機に陥る。
創造の神々は、サナートクマラ陣営を失脚させ、最高度に進化した人類
(ゾロアスター、シャカ、イエス等)に政権をゆだねる決定を下す。
この霊的ゆらぎが、地上では「大天使ルシファーの反逆・転落」
という世俗的な神話に作り替えられる。
この現在世界の地上統治政権をメイスン=石屋という。

サナートクマラ陣営は純粋な日本人と日本国土を統治する、
一地方神、一民族の地位にまで落ちてしまうが、
全世界救済の密命を天の神と取り交わしていた。
メイスン最高指導者はその事実を知っており、シャカもイエスも
日本を最後のよりどころとして、霊界から日本を守護し発展させてきた。
シャカ、イエス、弘法が金星(サナートクマラ)を礼賛しているのはこの現れである。

孫悟空は石から生まれた猿だが、この場合「石」は
メイスン(最高指導部)で、「猿」がサナートクマラ(が派遣するメシア)である。
現在でも日本の最高神は「猿=古代太陽神の
猿田彦(サナートクマラ直系の代理者)」である。
また日本はメイスンに支配(庇護)された地神の社であり、
女神アマテラスは、その支配構造を暗喩するための神話として作られている。
つまり岩戸開き神話は、メイスン出身の太陽神(偽物)が
現れて現在世界(特に日本)を支配しているとのメッセージである。

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