飛騨 

飛騨は天孫降臨の土地ではあるが、
これは、猿田彦が飛騨で道先案内をしたのが始まりと思われる。

伊邪那美神からの神示から抜粋
飛騨高山がスメラミコトノ中心であり

飛騨地方の人間は自ら、天孫民族だと述べており、
神武天皇が頭を悩みした原因の一つと思われ、
岩戸閉めに関係していると思われる。


img_958935_25463640_0-thumbnail2.jpg

火水伝文
そは自らのミタマの来歴を知らず、そのままにありては、
天孫いうも許し難き大大罪なれど、自ら知れず天孫を自称し来たりたのじゃ。
それありたが由、自ら人皇を名乗らねば、
治まりつかぬ程のご苦労を致されて、四度目の岩戸閉めを成されたが、
正神真神のご霊統にあらせられるカムヤマトイワレヒコノミコト、神武天皇なるぞ。


飛騨天孫族と呼ばれる人たちが出雲族を敵のように攻撃しているのだが、
アマテラスの弟の呪術の影響があると思われる。


アリオン語録より。
アマテラスの弟の呪術は、日本が重要な時期に差しかかると、
必ず力を二分させる動きの原動力となってしまっている。
蘇我と物部の抗争、源平合戦、南北朝時代。
道鏡(出雲族出身)事件や菅原道真(出雲族出身)事件。
この内紛の度に、AMA族の力や天皇の力、
ひいては日本の国力そのものが萎えてきているということに、
注目していただきたい。


アマ(日向)=神武天皇一族
↓指導
裏天皇=賀茂一族

阪神大震災で神の戸が開き、
飛騨高山、神戸、鳴門、
剣山の一直線に並ぶ艮(東北)方向に聖なるラインが引かれたという。

ちなみに以下は、ナイトルシファーの人の仮説を元に作成されたものだ。
物部氏が飛騨天孫族と呼ばれる人たちと思われる。


securedownload2C.jpg

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

オオクニヌシの末裔の話 

くなとの神をまつるいずもい神社では
オオクニヌシの末裔が神主をつとめているのだが、
その一族に伝わる話によるとオオクニヌシの一族は蛇神をまつる一族で
いずもをおさめていましたが、スサノオに攻められたといいます。
その話から考えるとスサノオのヤマトノオロチたいじの話は
スサノオとオオクニヌシの争いを書いたものと思われます。
この人たちが田んぼの蛇神に女性を
ささげる風習(イケニエの風習)を持っていました。
これがくしなだひめをヤマトノオロチにささげる話になったと思われます。

ちなみに中国出土に蛇にイケニエをする青銅器があるのだが、
オオクニヌシの一族は中国からきた
長江流域の人たちではないかと言われています。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村<

蘇我氏の系統 

海部氏

大山祇神

木花咲耶姫

武内宿禰

蘇我

石川

出口王仁三郎は海部氏の系統である。

うろー氏の王仁三郎の血筋についてこのように言っている。
http://uro.sblog.jp/modules/tinyd4/index.php?id=6
王仁三郎は高貴な「血統」を自覚して、権力に挑もうとしていたと考えましたが、
別の解釈を思いつきました。
それは、
単純に、お父さん、おばさんの仇を討とうとした。そのために、
「自分は真実を知っている」というメッセージを流すため、
有栖川落胤説を否定せず、霊界物語64巻上に
「日出島には帝王の他に救世主が隠されている」と、分るように書いた。
また、「いまのてんしはにせもの、あやべに・・・・・・・」も、
調べる人に分るように書いた。
そして、便所を天皇のものに似せたり、白馬に乗って天皇の真似をした。
すべて、分るように、メッセージを伝えるために。
メッセージを受け取ってもらい、弾圧させ、雛型爆弾を爆発させるために。

おそらく、蘇我入鹿を暗殺し
蘇我氏本宗家を滅ぼした乙巳の変のことでしょう。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村<

ウガヤフキアエズ王朝 

ウガヤフキアエズ王朝とは

『ウエツフミ』『竹内文献』『九鬼文書』などの
神武天皇以前の古代王朝があったと古史古伝に記載されている。

ウガヤフキアエズは、『古事記』、『日本書紀』の中では、
神武天皇(カムイヤマトイワレヒコ)の父とされているが、
おそらくウガヤフキアエズの正体は、スサノオ(フツシ)の父フツであろう。
火水伝文では次のことを言っている。


火水伝文
このヒノモトは万世一系じゃ等と申して、
安心致し居るマコトの解からぬ者は、
よくよく気を付けなされよ。そは人皇の世の事にてあろうが。


神武天皇(カムイヤマトイワレヒコ)の前にあった
天皇としての役割をもった王朝と思われる。

( )が本名

ウガヤフキアエズ(フツ)

スサノオ(フツシ)

大物主(ニギハヤヒ)

神武天皇(カムイヤマトイワレヒコ)


おいどんさんという方
がふとした時に言葉が浮かんできて、
それを紙に書き留めた神示があるのですが。


鵜茅草葺不合命より神示
神の念言うかの,想い言うかの,一人ひとりの人民に伝えておる訳じゃが,
それ世迷い言思うて,素直に受け取って下さらん者多くての,
神界の計画狂いに狂うて,大いに弱っておる訳じゃ。

鵜茅草葺不合命より神示
そなたどうか縁ある者達に口で語って聞かせてやりなされよ。
面と向かって語れん者には,文字で語って聞かせてやりなされよ。
響きで語って聞かせてやりなされよ。


ふとした時に言葉が浮かんできてたというのは以下の神示
にあてはまります。span>

五十黙示録 第04巻 竜音の巻
目に見へぬ所からの通信は高度のものほど
肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ


じつは、ほかのシャーマンの話からも神界の計画が狂ったということ・・・
それはなぜか?


神の申す言聞くには聞くだけの御魂となりてくだされよ

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村<

聖徳太子の家系がわかった 

クナトノ大神

オオクニヌシ

2代目卑弥呼・台与(トヨ)

ナガスネヒコ

聖徳太子

聖徳太子の名前は厩戸豊聡耳皇子(うまやとのトヨとみみのみこ)


聖徳太子は豊受大神の系統であり、
おそらく台与が神武天皇(イワレヒコ)の本当の母親と思われる。

富家の伝承によると

※この世界が一夜にして氷の山になった。
大祖先のクナトの大神は、その難を避けるため、
一族を引き連れて移動を始めた。
東の彼方から氷の山を越え、海沿いを歩いた。
そうして何代もかかってようやくたどりついたのが出雲の地であった。
(今から四000年も前のことである)

※クナトノ大神は、いろいろな知識を持ち、
前からこの地に住んでいた人々に、
鉄の採り方や布の織り方、農耕の方法などを教えた。
糸は、麻・綿、はたの木から作り、これをクリやシイの実で染めた。
出雲人に戦いの歴史はなかった。
人々は生活を良くしてあげることで、自然についてきた。
クナトノ大神は、王に推された。

※習俗と祭祀<神在月につながる慣わし>
首長は「カミ」と呼ばれた。
毎年十月に各国(各地)のカミが出雲に集まって、
その年の収穫物の分配について話し合った。
多い国は少ない国に分け与えた。
この時、我々は祖国を偲んで
竜蛇(セグロウミヘビ)を祀るのが習わしであった。
【これが現在の神在月につながる。
各国のカミがいなくなるので出雲以外では神無月と言うのである】
我々は、祖国を高天原と呼ぶがこれは遠い海の彼方だと伝えている。

※神武の侵攻
ホヒ族とは、次第にうまくいくようになったが、
今度は神武が九州から攻めて来た。
勢力を回復していた我々は穴門(長門)で迎え撃った。
神武は、防府、河内、熊野などで6人死んだが七人目の神武は強かった。
我々は「カラの子」と呼んでいた。
朝鮮からのヤタガラスが神武の味方にについた。
彼らは和解すると見せかけては、次々と出雲人を殺していった。
まことに陰険であり、残酷であった。
王のトミノナガスネ彦は傷つき、大和を神武にゆずって出雲は退いた。
王は出雲で亡くなった。
神武は橿原(かしはら)で即位し大和の王となった。
出雲人は、大和。出雲、北陸、関東、東北などに分散された。
神武から数代の王は、出雲の王家の娘を妻に迎えた。
我々の反乱を防ぐためでもあった。
縄文時代も終りのことである。

富氏の大祖先はクナトの大首長(大神)だが、
もう一つ隠された女首長(女神)にアラハバキがいた。

そして、体制側によってクナトとアラハバキが抹殺されかけたときに、
クナトは地蔵に、アラハバキは弁才天へと変化したというものだ。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村