神智学について書くのだ 

神智学の創設者は、ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー
であるが、現在、神智学の読まれている書物は、
アーサー・E・パウエルの神智学大要だが、
これは、アニー・ベサントやリードビーターなどの著書を基に編纂されたものであり、
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーのものはほぼ、
組み込まれていないとおもわれる。
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー の著書、
シークレット・ドクトリンは品薄(入手困難)であり、
値段が高い、翻訳されていない点から、
よぽっど神智学の好きな人物以外、必要なかろう。
神智学の流れをくむ、アリスベイリーか、
ルドルフシュタイナーかどちらかが推奨されるが、
どちらとも難読なため、
余程モノ好きな人間しかオススメできない。
というか・・・アリスベイリーや、ルドルフシュタイナー
は独自の系統であるため、神智学とは言えない。

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神智学の著書について読むなら 

神智学の著書について読むなら・・・

ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー


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アリス・ベイリー

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ルドルフ・シュタイナー

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以上の3人が有名であり、評価されている。

また、他の神智学の著書を読む必要性は私は感じない。

個人的にはルドルフシュタイナーを推奨するが、

本当は神智学ではなく、人智学なんだけど・・・。

神智学について 

神智学については、グルジェフが

批判しているが、これは神智学協会のことと思われる。

私も具体的には知らないが、

協会のメンバーが大師たちの権威を利用しているみたいな記述を

アリスベイリー関連で見たような気がする。

ブラヴァツキーが大師たちの存在を知らさなければよかったと記述をみたが、

まあ、どこの大学や協会などは権威を誇示することはよくあることだ。


ひふみ神示
この道は宗教(をしへ)ではないぞ、教会ではないぞ、
道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、金儲けさせんぞ、

ひふみ神示 
何処の教会も元はよいのであるが、
取次役員がワヤにしてゐるのぞ、今の様(さま)は何事ぞ。

ひふみ神示
今迄の様な宗教や教の集団(ツドヒ)はつぶれて了ふぞ、
神がつぶすのではないぞ、自分でつぶれるのざぞ、
早うこの神示、魂にしてマコトの道に生きてくれよ、


神智学といっても、いろいろあるが、

その人が書いた著書を読むことを推奨する。

アリスベイリーとルドルフシュタイナーは

神智学を初期に入会していたたけで、

教えはちがうのだけど・・・・。

私の場合、混合しているので、

神智学とカテゴリーをしていますがそこらへんは悪しからずご承知おきください。

霊的領域と霊体について 

神智学では、太陽系を七段階にわけて宇宙についての思想を説きます。
宇宙は7種の次元の異なる階層(界層)構造をしており、
それぞれの階層は、その階層固有の素材から成り立っていると言います。
7つの階層とはフィジカル界(物質界と半物質のエーテル界)
・アストラル界・メンタル界・ブッディー界・アートマ界・モナド界・ロゴス界
で、これらの階層世界を構成するバイブレーションは
粗大から微細へと変化していきます。
人間は死後、自分の霊体にふさわしい階層に所属するようになります。

アーディ界(ロゴス界) である。

アヌパーダカ界(モナド界)でモナド(魂)に相当する

アートマー界の原子でアートマ体に相当する

ブッディ界の原子でブッディ体に相当する

メンタル界の原子でメンタル体とコーザル体と相当する

アストラル界の原子でアストラル体に相当する

フィジカル界の原子で肉体とエーテル体に相当する

アーディ界とアヌパーダカ界はロゴス( 神霊、大天使)
が活動する場所で人の言う創造神やそれに従う神霊がいる場所なので、
人間には関係ない場所である。

アートマー界とブッディ界は人間の最高霊的領域である。
シャンバラマスターなどの領域である。

コーザル界(高位メンタル界)は高次元の魂が住む場所であり、
金星の6次元領域の物質次元領域と思われる。

メンタル界(低位メンタル界)は進化した魂が住む場所であり、
物質次元領域でも、テレパシーで会話することになる。

高位アストラル界は善人が住む場所であるが、
まだ、霊的には進化してない魂がが住む場所である。

低位アストラル界は利己主義者や欲望のまま活動する人間が住む場所であり、
”本来は存在しない領域である。”

フィジカル界とは3次元の物質次元領域であり、
現在の地球の惑星にあたる。

アートマ体は宇宙意識へと誘導するを司る体である。
ブッディ体は悟りや直感を司る体である。

コーザル体は原因を司る体である。
人生に対する様々な態度を取らせ、
行為をなさしめる原因となる過去世(複数)における体験を蓄積している。
コーザル体は各生における体験をいわばふるいにかけた後に残るもののうち、
長続きしうるものをその中に織り込み、
次の生まれ変わりまで持ち越すものである。
コーザル体は愛と許しを司る部分であり、
以下と関係する。


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メンタル体は思考を司る体である。
メンタル体は強化するには、考える力を身につけることだ。


「考えよ、
 創造せよ」
創造こそが、最大の学びなのだ


アストラル体は欲望と感情を司る体である。
アストラル体を強化するには、
野菜を食べることである。

エーテル体は記憶力やプラーナを器官を司る体である。
エーテル体を強化するには、肉体労働が最も効果的である。


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イニシエーション 

神智学関係のブログから抜粋

第3イニシエーション(愛と許し)の通過
★イニシエーションとはスピリチュアルな学習者での間では<擬似的な死の体験>として認知されている。確かに古代宗教の伝統では、マスターはある段階に達した弟子のアストラル体を強制的に分離させ、死後の世界を擬似的に体験させた。アストラル体験を持った弟子の人生はその前後で大きく変わる。例えば、福音書に書かれている「ヨハネによる水の洗礼」とは窒息ぎりぎりまで弟子を水に漬け、アストラル体を分離させることでニアデス体験をさせるイニシエーションの手法である。あるいは、現代でも南米のシャーマンは幻覚作用を持つ植物類を使用して同様の体験を弟子にさせる。しかし、このようなよく知られているイニシエーションは、本来のものと比較すると形骸化しており、アトランティス時代にはその真正な形式が保たれていた。実際のところ、アトランティス時代に一番重要視されたのは<イニシエーションの手法>ではなくそれを<執り行う日付>の方であった。なぜなら、天体の運行は日々一刻と変化し、地球に異なる性質のアストラルエネルギーを降り注ぐ。アトランティス時代のマスターは天体からくるアストラルエネルギーの組み合わせから、他の宇宙系へのゲイトが開く時期を予測できたのである。そのため、ある特別な日付に執り行われたイニシエーションによって、弟子はスターゲイトをくぐり抜け、他の宇宙系を垣間見ることができたのでる。それによってイニシエーションは単なるアストラル体験を超えた<宇宙体験>となり得た。

★本論で述べる新時代のイニシエーションはアトランティス時代の真正なイニシエーションに近いながらも決定的な違いを持つ。高エネルギー状態の現在の地球では<宇宙体験>としてのイニシエーションは<執り行う日付>に関わらず全人類に可能性として与えられた。なぜなら、これまで人類が接近することの困難であった他の宇宙系が地球に再接近し、互いの交流路が回復しようとしているからである。現在ではすでにいくつかのスターゲイトはオープンな状態となっており、いつでもそこをくぐり抜けることができる。 したがって、新しいイニシエーションにおいては<執り行う日付>の重要性は過去の時代と比較して薄れたといえる。むしろ重要視されるのは、全人類が最終的にイニシエーションを通過する予定として<定められた宇宙的日付>なのである。

新しいイニシエーションは、特別な手法や儀礼ではなく、日常生活の内で高エネルギーを通じて授けられる。新時代では全人類が共通してイニシエーションを通過する必要がある。そして、人類は<定められた宇宙的日付>の前後を境とし、イニシエーションの合格者と不合格に振り分けられる。この振り分けはハイアラーキーが執行する進化プランの一部である。 この進化プランにおいて、全人類は以下のような三段階のプロセスを体験することが決められている。

①第一段階のイニシエーションは「宇宙的記憶の回復」である。
銀河系(メンタル層)から流入した高エネルギーは頭頂のチャクラを活性化させ、
遠い世界への想いを人間に呼び起こす。この第一段階を通過するためには、
前世である程度メンタル体を発達し終えたことが条件となる。
メンタル体の発達が未熟な人間の場合、
遠い世界への想いは単なる夢想と化してしまいイニシエーションに失敗する。

②第二段階のイニシエーションは「浄化」である。
この段階では、クンダリーニの活性化が行われ、
低次のアストラル衝動が完全に浄化される。
この段階を通過するためには、
前世である程度アストラル体を浄化し終えたことが条件となる。
そうでない人間の場合、クンダリーニの活性化は肉体に致命的損傷を与え危険である。

③第三段階のイニシエーションは「愛と許し」である。
この段階では、ハートが活性化され全人類的愛がその人間にめざめる。
この段階は前世からの蓄積がハートにない人間でないと通過は難しい。
そうでない場合、利己的愛の葛藤から抜け出せずイニシエーションに失敗する。

三段階の全イニシエーションを通過した人間にとって<意識の主体>は
もはやアストラル体ではなくメンタル体に移行している。
イニシエーションに失敗した人間にとっては<意識の主体>
はアストラル体のままである。
他の宇宙系との交流には発達したメンタル体によるテレパシー能力が不可欠である。

抜粋終わり

第一段階のイニシエーションはフォトンベルトによる高エネルギーにより、
王冠のチャクラが活性化するとおもわれる。

第二段階のイニシエーションは クンダリーニの活性化が行われる。
これはひふみ神示で言う岩度開きにあたる。
以下リンク先

岩度開き

③第三段階のイニシエーションは「愛と許し」である。

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なんと!!!
日月の神(12人の菩薩と金星霊団)がメンタル界へ移行できるように、
全人類に仕組まれているのだった。
此度は地球最後の転生の時である。
メンタル界行って、嬉し、嬉しの世へ行くために、


汝ら、覚醒せよ!進化せよ!
そして、人から神へと進化し、
神人(ゴッドメンシュ)となれ!!!


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