この星の歴史 

この星の歴史

BC 16,500,000 -- 金星の主方の到来(サナト・クマーラ)、シャンバラに住む
   200,000 -- アトランティスにメルキゼデクが出現
    70,000 -- マヌ、王となってシャンバラに住む。
    50,700 -- アトランティス最初の悲劇。レムリア人の移民(南アメリカ-インカ)
    40,000 -- トス(ヘルメス)、エジプトに出現
    29,700 -- 初代ツァラトゥストラ、ペルシャに出現 -- 排火教(ゾロアスター教)
    28,000 -- アトランティス二度目の異変 --(ノアの洪水伝説)
    10,490 -- エジプト:大ピラミッド建設 - 建設に100年を要した。
    10,300 -- エジプト:アレクサンドリア図書館創設
( アトランティスの全ての聖典・奥儀を保存)
    9,500 -- アトランティス最後の破局。エジプト・ユカタン・メキシコに移住。
    5,000 -- オルフェウス、ギリシャに出現(オルフェウス秘儀)
    4,000 -- ラーマ・・・この頃シルバーバーチ地上に生きる。
    1,500 -- クリシュナ (インド)
    1,300 -- モーゼ --- ユダヤ教
     800 -- 旧約聖書の編集始まる
     570 -- ピタゴラス・仏陀
     470 -- ソクラテス (ギリシャ)
     444 -- マハヴィーラ (ジャイナ教)
     427 -- プラトン (ギリシャ)
     200 -- AD200 叙事詩「マハーバーラタ」(バガヴァッド・ギータ)
AD     0 -- イエス・キリスト

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第五の時代 

第五の時代:現代
 こうして第五の時代が始まりました。第五の時代は、
アトランティスから移民した主要な七つの人種がさらに七つに分岐しながら、
それぞれが文明の興亡を繰り返し、そして私たちが生きている現在に至っています。
 この時代の住人の身長は1.5~2mです。
現在の私たちの寿命は70~80才です。古代エジプトでは寿命は
140才くらいだったといわれています。
このように寿命が短くなってきているのは、
それだけ人類の肉体的、心理的頽廃と虚弱化を表しています。

七つの主要な人種

主要な人種を表す図
 それでは、この時代の七つの主要な人種についてまとめてみましょう。
まず黄色人種があります。そしてその一部が日本人です。
そしてインドを中心とする灰色人種があります。
そして北米のレッドスキンと呼ばれる赤色人種があります。
そして現在マレーシアなどに見られるオリーブグリーン色人種。
また中央アメリカに移ったマヤ族、アステカ族などは銅色人種と呼ばれます。
またこの中でも特に古い人種に黒色人種があります。
そしてこの多くの人種の中でも一番新しいのが白色人種です。
すなわちアトランティスの時代には、白色人種は存在していませんでした。
この白色人種はアトランティスの後期の肌の
褐色の女王と蒙古系の王子との間から生まれたものです。
 このようにいろいろの異なった人種がありながら、
ひとつ大変興味深いことがあります。それは肌の色は異なっていても、
手のひらと足の裏の色はどの人種も全く同じであるということです。
それが示しているのは、どの色の人種に生まれたとしても
同じ手をもって進化のために働くことができる、
同じ足をもって進化の道を歩くことができるという可能性を示しているのです。
ですから、どの人種がどの人種より劣っているとか
また優れているということはありません。
ただそれぞれの人種が時代によって最盛期があったというだけです。

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第四の時代 

第四の時代:アトランティス時代

アトランティス時代の陸地
このようにして第四の時代、すなわち水の象徴で
表されるところのアトランティス大陸が現れました。
アトランティス大陸、それは現在でもその名残りが
アトランティック・オーシャンAtlantic Ocean(大西洋)という名前に残っています。
大西洋に存在し、スペインの位置からブラジルのアゾレス諸島の方
にまで広がる大きな大陸でした。
写真のピンク色で示した部分がこの時代の陸地を表しています。
アトランティスの時代には大変パワフルな文明を開発しました。
この時代の人類の身長は3m~4m、平均寿命は700年ほどありました。
現代を遙かに超える文明とテクノロジーを開発した一方で、
頽廃した人々の間では黒魔術がはびこり、
これが一因となって天変地異を引き起こし、
アトランティス大陸は現在の大西洋の位置に沈みました。
 アトランティス大陸は何度かの天変地異で沈んでゆきましたが、
最後に残された島、それがポセイドニス島です。
この最後のポセイドニス島が沈んだのが約1万2千年前(BC9564年)です。
しかし、その前に約8万年前に大陸の大部分は沈んでいました。
ですから、最後のポセイドニス島が沈む前にすでに
地球上のいろいろな地域に移民が始まりました。
 現在のメキシコの位置にはトルテカ族、マヤ族、アステカ族
などが移民しました。そして北アメリカにはレッドスキンと
呼ばれる北米インディアン(ネイティブ・アメリカン)が移住しました。
そしてさらには南米にも向けてペルーのマチュピチュなどにも
いろいろな部族が移民してゆきました。
そしてヨーロッパの方に向けてはストーンヘンジなどで
知られるケルト族の移民がありました。
そして現在のアフリカ大陸に向けて黒色人種の移民がありました。
そして現在のエジプトにも移民がありました。
このようにして七種の人種に大きく分けられますけれども、
このうちの黄色人種、それは現在のゴビ砂漠の位置に渡り、
そこからさらに七つの部族ごとに分岐してゆきました。
それが多くのアジアの国々をつくってゆきましたけれども、
この黄色人種の中でも最も若い部族、それがこの日本の民族です。
 このように、現在の人類のルーツとなったのはアトランティスです。
これがすべての地球上の古代文明、また民話や神話の中にも
アトランティスの話、洪水伝説、また巨人伝説などが残されている所以です。


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第三の時代 

第三の時代:レムリア時代
さて、この地球の温度がさらに冷えてくることによって、
物質的な状態も段々と凝縮してきました。
こうして第三の時代、レムリア時代が
始まりました。場所は現在のオーストラリア、オセアニア、
イースター島を含めた南太平洋地域にあたります。
かつてはここに大きな大陸が存在しました。
この時代に創造物の物理的な表現がとられました。
この第三の時代は恐竜の時代で、
また動物や植物も大変巨大な時代でした。
それは地球がまだ第三の時代にある天体と
して若い時代であったからです。
すなわち地球は大きな植物、動物、さらには大きな
人類、巨人族を栄養としていたからです。

モアイ像/イースター島
この時代の人類は平均して約8mの身長を持っており、寿命は1500年ほどでした。
またハーマフロダイト、両性具有の存在でした。
そしてレムリア時代の中期に男女の性の分化が起こりました。
この時代の住人達は現在のオーストラリアやイースター島を中心とする南太平洋の島々、
そして南アフリカの一部に住み、偉大な文明を築きあげました。
ですから現在に至っても
南太平洋のミクロネシアの島々には大きな構造物の痕跡が残されています。
この時代は一万年にわたる絶え間ない火山噴火と大地震によって、
現在残されているわずかな痕跡のみを残して海の底に沈み、破壊されました。

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第二の時代 

第二の時代はイーペルボーリア時代と呼ばれます。
場所は現在のグリーンランド、北極付近の半円状地域にあたります。
この時代は第一の時代よりもバイブレーションが少し凝縮してきて、
住人達はゼラチン状の存在となりました。
まだ完全に物質的な存在ではありませんでしたから、
地球上に第一の時代、第二の時代については
人類の物理的な痕跡というものは存在しません。
この時代の住人もアンドロギノスでした。
この時代もまた地軸の変動による大異変を伴って終わりました。

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