自己との内面 

薔薇十字において、第二の自己を覚醒することにおくこがまず第一点である。
第二の自己を連結することをアンタカラナと言っているのだろうと思う。
第二の自己の三段階目に至ると、
霊的な事象にきづくようになるのだが、
超感覚的認識へと形成されるのだ。
イマジネーション認識、インスピレーション認識、インテュイション認識へと霊界参入できるようになる。
シュタイナーの著書を読んでいて、超感覚的認識へと覚醒しないものは、
第二の自己が形成されてないからである。
結局の所、バグワン・シュリ・ラジニーシのやり方が、
ゆるやかだが、全人類にたいして有効なのであろう。
しかし、瞑想家の多くは、第二の自己が形成されない。


ここで、重要なことがある。
独身生活が望ましくて、
自己同一化を塞げなければならない。
あらゆる環境で根をあげないで、忍耐力が必要である。


だが、現在の人類では不可能に近い。
なぜならば、独身を通しきらん。
貧乏をいやがる。
すぐ、不満を漏らしたがる。
用は、根性がない。


以上に人間を日月の神は”ふにゃふにゃのこんにゃく御魂”と言っている。


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人は一人では生きてはいけない。 

人は一人では生きてはいけない。
だから、仲間を求めるのだ。
だが、他人である仲間を得られないものは、
物の仲間を求める。
所有したいという衝動は、独りではいられないということだ。
物で埋まっている屋敷がたびたび見うけられるが、
その主人は孤独なのであろう。
もし、自分自身の独りであることに気づくなら、
他人の苦しみにも気づくようになる。

怒りの変容 

怒りと寛容性はコインの表と裏のようだ。
怒りがあるから、敵と戦うことができ、
怒りを理解すると寛容性が高まってくる。
怒りを発散する者もいれば、怒りを抑圧するものもいる。
だが、どちらにせよ、変容はしない。
怒りを理解し、気づくことだ。
イラッとくるものは、頭からきているもので、
これらは、深呼吸し、沈めることが大切である。
なお、本当に”腹で怒り”が込めあがってくるものだけは怒ってもよい。
恐れもそうだ、恐れという性質を理解したならば、
勇気が生まれてくる。
このことがわかるならば、
怒りも恐怖もまた、自己の内部に変容が起きであろう。

自ら思考する事の出来ないものたち 

思考とは記憶回路のことではない。
問題点は、考える力がないのである。


たとえば、話した相手の思考がなぜそのような思考をするのか?
など少しづつ思考に注意をはらうことで、観照することだ


人は苦悩が嫌いなのだが、特に考えるという力が発展していなくて、
怒りがこめてくると、暴力、恫喝、批判、侮辱で対象をなじるのだ。
また、怒りは抑圧してもいけないのだが、このような行為が頻発になったら、
まっさかさまに死後”落ちるであろう”。

思考する上で注意点。

まずお喋りである。
情報をあつめたがる。
テレビをよく見る。
体の動きが落ち着かない。(思考のはけ口がない場合)

こういった類のは、思考センターを外部から刺激し、
そして、これらは、思考をしているのではない。
思考とは記憶回路のことではない。


君は自分自身の状況を認識していない。
君は牢獄にいるのだ。
もし、君が分別のある人間なら、
君が望むことは
そこから脱出することだけなはずだ


牢獄(六道輪廻)から解脱し、涅槃に入るしか道はない。
それには、高次思考センター、
高次感情センターを連結することである。


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石の上に立つ
兵士の謎を解く鍵とは生ける力のダイナムを
正しく応用することであると知るとき
彼は結社の神秘を学び取り
ルシフェルの力は彼のものと成る

(思考)考えぬく力を身につけるのなら、丹田を鍛えろ 

(思考)考えぬく力を身につけるのなら、丹田を鍛えろ

丹田を鍛えるのに、腹式丹田呼吸法推奨する。

冥想呼吸法&食事法で女性は綺麗に男性は逞しくなる!から抜粋

腹式丹田呼吸法は、息を吐ききってお腹を凹ましたら、

力を抜いてを下腹を膨らまして息を吸うわけですが、

息を吸ったら3~10秒くらい息を止めて(この時、肛門をぐっと閉めてください)、

また吐いていきましょう。

抜粋おわり。

メンタル界(極楽、天国、パラダイス)に行くなら、

思考力(考える力)を身につけることである。

思考に持続力と集中力を持たせるためには、

丹田を鍛えることである。

坐禅や瞑想などやっても、メンタル界へ上昇できない。

バグワン・シュリ・ラジニーシ和尚は、

やたらと瞑想を推奨していたが・・・・

なぜ?、「考え抜く」というワークを除外したのか?

現在の人類がメンタル体が発達していなくて、

弟子達の思考力が悪いため、除外したのだろう。

そういった意味では、

ゲオルギー・イヴァノヴィッチ・グルジェフと、

ルドルフ・シュタイナー の二人のみが

メンタル界へと以降するステップとして役に立つであろう。

ヒトラーの超人思想によれば、「天地創造は終わっていない、特に人間については

終わっていない」という。そして「完全に自然科学的な突然変異」によって、

21世紀中に「新しい人間」(超人と神人)が出現するという…。


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石の上に立つ
兵士の謎を解く鍵とは生ける力のダイナムを
正しく応用することであると知るとき
彼は結社の神秘を学び取り
ルシフェルの力は彼のものと成る。