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大本神諭から 

大本神諭
従前(これまで)の世界(よ)は、
肉慾的強者優勝(つよいものがち)の時代(よ)で在りて、
如何(どんな)めぐりのある金銭(かね)でも、
栄耀(えいよう)に致せば人が崇(あが)めて、
他人(ひと)は難渋(なんじゅう)いたしても、
自己(われ)さえ足(よ)けりゃ良いと思うて、
後運(さき)の判らぬ世で在りたから、
我子孫(わがこ)に毒を皆が呑まして居るが、
親の運りは子に在り、子が苦しむと親が苦しむが、
人を苦しめたら我に出て来るぞよ。
(明治三十六年旧六月七日)


大本神諭では、
先祖や親が積んだメグリは
子孫に及ぶということが書かれている。
このような先祖の家庭は餓鬼や畜生が感応し、憑依し、
霊障を生じさせることを言っている。


三鏡・祖先の罪
祖先の罪が人間に及ぶと云ふのは体的である、
癩病の如き又肺病の如きがそれである。


負のカルマによる、富を得た子孫は、
幽界の最下層から幽界霊が憑依されやすいのだろう。

病魔という形だけでなく、
子孫が
幽界霊と波長が合い、
憑依されて、
非行青年といった、
非行行動を行ったりする。


大本神諭
余り上へ上がりて、
栄耀(えいよう)を致して居りた人民、
世が上下(うえした)へ変えるから、
上に立つ者程苦しまねば成らん様に成るぞよ。
罰(ばち)が当たりて、
頭に足が生えて、
逆様(さかさま)に歩くという事が譬(たと)えに申すが、
下の人民を苦しめたものは、其の通りに成りて、恥じさらさな成らんぞよ。
(明治三十六年旧正月三十日)


これから、負のカルマによる、富を得た人民は、
死後、苦しまねば成らん様に成ります。
ダスカロスはカルマは7倍になって、返ってくるといっています。


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