グルジェフ 

グルジェフによると、その人個人の理性を高めるには、
他人の不快な表現を耐え忍ぶことが必要だって。

「・・・・・・」

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思考認識 

人格について
グルジェフの著書で、
ベルゼバブブ
ハセイン
本質友人ゴルナホールハルハルク
という3人の人物がでてくる。
おそらく、これは一人の人物の複数の人格のことを言っている。
なぜ、本質友人と書いているのだろうか?
普通、人物像で本質な友人と書くだろうか?
ここに注意力が必要である。
それがどういう意図で書いたのか読み取るのかが、
グルジェフの仕組んだことである。
グルジェフは通常、人類というのは、
人格が三つの分裂しあったことを、
低次の自我、高次の自我、本質としての自我という、
三つの自我を人物として著書して書いているのだが、
ハセインを低次の自我、
ベルゼバブブを高次の自我
ゴルナホールハルハルクを本質としての概念として、
自我をそれぞれ分別しあっているのであろう。
グルジェフは馬車にたとえて、
三つにたとえているがそれにつながっているのであろう。
グルジェフの思想でいう、思考認識というのだろうか、
通常、人類というのは
認識形式がある一定の形式にそって活動している。
ある計算式のように、
一定の範囲のことしか、考えることができない。
ある認識形式範囲しか活動外にしては、
理解が及ばない場合、考えることが放棄するか、
対象を除外する方向性にあたる。
これが、通常、人類の思考における形式である。
これを壊す方法は、
思考形式を分解し、組み立てる思考を考えさせるように
著書で書いているのであろう。

トーマストハートマンの著書、グルジェフと共にで 

グルジェフで思い出した。
トーマストハートマンの著書、グルジェフと共にで
会話を許さなく、ジェスチャーのみで生活させるとゆうのがあった。
グルジェフの会話を許さないというやり方は、
言語化できないほうが、物事の知覚がそれまでとは比べもの
にならないほど明瞭になったり、自分の頭を通り過ぎるいろいろな
印象や雑念に対して客観的に敏感になってくるものだ。

グルジェフについて 

グルジェフのことをいろいろ、検索したり、その関連を買ったが、
ほぼ、その思想をわかてないのが多い。
ウスペンスキーなどは、グルジェフの思想を書いているが、
おそらくだが、喉のチャクラを中心に生きている人。
喉のチャクラは記憶を司る部分で、データ集めの人が多いケースが見受けられる。
グルジェフの背後にいる霊団は、
グルジェフを使って、おそらく、実験的なことをしようとしていたのだろう。
だが、問題点を上げるのなら、グルジェフは高次の思考センターを連結するためには、
基礎的な部分のワークが抜けている。


【水素24】 は、グルジェフ体系になじんだ
ジョン・C・リリーの言葉を借りれば、専門家的悟りの意識だといえる。
たとえばあるひとつの仕事に練達した人は、
必ず常識では納得できない不思議な能力を持っている。
レーサーが驚くべきスピードで、すでに脳の認識力では
追跡できないはずの路面を冷静に観察し、正確に車を運転する能力などだ。
また優れた武道家や兵士が、
あるとき砲弾が自分に向かっているのを肉眼で見たりする、
という例もあげられる。一瞬でも通常の「考え込む」状態に入ると、
この危ないところを綱渡りするような優れた能力は失われる。
レーサーはその瞬間事故を起こす。
人はひとつの仕事に熟練することで、
この水素を蓄積する。独特の高速の意識だ。

水素24は、あきらかに、
印象や画像で思考することだ。
言葉を置き換えるなら、イメージに変換せよということを。
言語化できないほうが、無数の印象を持ち、感性が豊かになる。
このことを、グルジェフの思想は、
印象という食物から得られる特殊な物質が、
内部で結晶化するということであると答えているのだ。

グルジェフの著書を読んでいるもののケースに見受けられるのが、
ものごとを文章を判断する人間が多い。
用は、感性のない人間。
これは、新聞記者、学者、小説家などの文章を仕事をしている人間が多い。
現在の学問は知識、記憶を優先的に教えているために、
だんだんと鈍感になり、物事を判断できない人間になる。

どこかのだれかが書いていたが、
グルジェフの教えは高度なので、それに見合った人が理解しないと危険なことになる。
「理解できなければべつにいい、」
だが、自分の実存より2、3段階先の知識を知性的に理解なんかしてしまったら、
現在の自分を見失い、現在の自分に必要なワークをしなくなる。
これについてグルジェフは、3部作の最後の本ではっきり敗北宣言している。
「精神病院行候補生」についてのくだり。
抜粋終わり

3部作では、ベルゼブブの孫の話を朗読していて、
無感情な人がいたのだが、精神病院行候補生と書いているのだが、
こういったひとたちは、
おしゃべりな人間、文字を扱う職業についてる人は、
感性のない人間、精神病院行候補生送りになるケースになる。

古代の優れたチベットの寺院では、
入門から5年の間は、言葉と文字を使用させない事が多かった。
体験や概念を印象のみ与えるという訓練である。


基礎的な部分のワーク
・印象や画像で思考することだ。

・系統立てて覚えること
概念の階層を分ける、大きくグループ分けする、
そしてその中で共通点と相違点を明らかにしながら一つ一つの対象を配置する。
頭に描いた絵図の中にそれぞれの居場所を見つけてあげる

宇宙法則ヘプタパラパーシノク ・印象 

グルジェフによると、
宇宙法則ヘプタパラパーシノクの説明で、
人間の摂取する食物は通常の
食物と空気と印象の3種類であると述べている。

これらはそれぞれ「第一存在食物」「第二存在食物」「第三存在食物」と呼ばれ 、
第三存在食物である印象とはなにか?

行動、言葉、思考、感情、信念、意見、習慣、
これらは全ては
”外的な印象”のことである。


イエスは次のことを言っている。
人はパンのみに生きるにあらず。

私はパンであり、
私のパンを食べずして
永遠の命を得ることはできない。


グルジェフの思想から読み取るには、
疲労物質が多くなれば、私たちにストレスが蓄積され、
絶えず印象を通じて多くの感情を発生させることと思われる。

そして、最良の環境とは、

①肉体的にも精神的にも厳しい環境に身を置くのが良い。
 理不尽な程痛めつけられた方が覚醒には望ましい。

②イジワルな人間や理不尽な人間が回りにいて意味もなく苛められたほうが良い。
 最悪な人間関係が覚醒には望ましい。