系統を建てた思考 

系統を建てた思考
図式に書こう

○○○

その思考はどうして出てくるのか

どうしてそう思うのか

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物事の言語化することは、非常に困難 

物事の言語化することは、
非常に困難な場合がある。
言葉というのは、
なにかの事象を他人に伝達するということだ。
それを、相手に伝えるということは、
言葉で表現するという事が、
苦手な人物もいる。
言語化する伝達能力というのだろうか、
それは、”言葉を並べてから思考をしているからである。”
言葉の配列を作りながら思考すると、思考能力は極端に効率が悪くなる。
こうやった、思考センターを使っていくと、
だんだんと鈍感になり、物事を判断できない人間になる。
思考を明瞭かしたいならば、
印象や画像で思考することだ。
言葉を置き換えるなら、イメージに変換せよということを。
言語化できないほうが、無数の印象を持ち、感性が豊かになる。
このことを、グルジェフの思想は、
印象という食物から得られる特殊な物質が、
内部で結晶化するということであると答えているのだ。

理解について 

理解について
理解とはね・・・思考ではない。
分析や論理などではない。
これらは、頭で考えている。
理解とは言葉を置き換えるなら、感性。
現在の人類は、知的指数が上がったが、
これは、思考があがったわけではない。
ようは、記憶力、分析、論理、
といった数学的なものが上昇したのであって、
思考があがったのではない。

”理解とは内部で形成された
 結晶化した反復した経験の感性によるものである”

系統立った思考 

目的をはっきりとすることなのだが、
用は、論点を明確にしろということである。
そして、正しく思考する方法は、
無思考や無活動の無の状態をすることが大切なのだが、
思考が集中的なエネルギーを生み出すことが大切である。

正しい思考エネルギー 

人は、思考を止めるどころか、
まともに思考すら出来ない。
これらは、正しい思考エネルギーを使ってないのだが、
用は、系統立った思考をしているのか?
簡潔に答えると、論点がしっかりしているのか。
世の中には、おしゃべり人間というのが、いるが、
話を聞いてみると、用はいったい”何を”しゃべりたいのか?
ただ日常の会話を意味もなくしゃべりつづける人がいるが、
これらは、思考センターが開発されてないためであるからである。
テレビをみると、今度は無用な情報というのを永遠に垂れ流すのである。
まともに思考ができないため、そのエネルギーを視覚という
外部情報から狂った機械のように、思考センターをつかうのだ。
また、思考エネルギーをうまく活動されない人間は
逆に思考センターのはけ口がない人間は、
肉体的に活動しなければ、人間がいる。
用は、落ち着きがないのだ。
エネルギーは、無限にありふれたものではない。
機械には、ON,OFFがあるように、
思考センターのエネルギーをOFFをしなければいけないのだが、
”意図”してエネルギーをためるという技術を身につければならない。
丹田にあるセンターに”気”をためることで、思考に送るのだが、・・・。


ものごとは眉間で洞察し、
腹でものごとを考えよ