パミール 

アメクモ一族のスメラのミコトがクニトコで、
その後、富士王朝を築く。
で、ウガヤフキ王朝と
婚姻関係か知らんが、
王朝同士の繋りができる。
霊界物語で人間のクニトコとはこの人のことである。あーなるほど、日本神界の天皇霊とは
スメラのミコトの継承が
天皇霊に位置している人か…。
今は、ニギハヤヒ大王が君臨している。
スサノオに継承権があるのも、
あの当時、霊的に発達していた人が
スサノオだから。
出雲族というより、スサノオ本人に
継承を定めていたということか。

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悪と見えるものの手法 

ある、悪と見えるものの手法は真実を見る操作の手順という意味では、
一種のやり方だと言える。
真の王となるには、悪を学ぶということだ。
王とは、指導者のことである。
真の王は偽悪となすことで開花しない。
また、人間というのは試さないとわからないが、
人間というのは試されたときに、なかなか気が付かない。
果たして、君は試す価値のある人物か?



アーリオーンメッセージ
筒状に貼り合わせた紙を見てごらん、創造力の飽和点
と破壊力の飽和点は隣合わせているのが理解出来るだろう。
厳密に言うと、この創造力と破壊力の飽和点の間には『間(魔)』がある。
この『魔』を理解することは一般的に必要ではないが一応説明しておこう。
『魔』は聖邪併せ持つ場だ。創造力の飽和点と破壊力の
飽和点との交わる『エネルギー域』で、これを使うことは普通の生き方をしているだ。
状態の個体には無理なこと

生まれ持つエネルギーの量と質及びその個体の成長過程での訓練度
によって『魔』を使いこなせるかどうかが決まる。非常に僅かな個体が『魔』を理解出来る。
そしてその中でも些少の個体が『魔』を使いこなせる様になる。
自分に素質があると思われる個体は自他共に気付いていることが多いものだ。
素質を持つ個体は多くの試練と訓練(グルと呼ばれる師が携わる)を経て『魔』に接する。

石の振動数といろいろ 

石の振動数を利用するクォーツ時計というのをはじめて知った。アーリオーンメッセージの封印とは、龍脈、龍穴に岩を置くことで大地のエネルギーを封じ込めていたのだろう。
また、アマテラスの義弟は天邪鬼の話しのモデルの人物の可能性が高い。おそらく、出雲族のふりをして人殺し、悪さをする。デマを流して評判を貶めることをしてきたのだろう。

天皇家は、神社の祭司を利用して怨霊封印を施していると思われる。アストラル階層の怨霊が閉じ込められているのだが、天皇家は封印する祭司だったはずだが、ヤタガラスを設立したりしているから、陰陽道と関連している。

ある、連続殺人事件が酒呑童子の魂が怨霊が憑依したことから繋がるのだが、被害者が前世で酒呑童子の殺しに加担していたから殺人事件が発生した。これは、有名な事件だからみんな知っているはず。明治維新以後、天皇家が施した封印は解けているから残酷な殺人があとがたたない。天皇家、藤原一族の前世の魂は、おそらく苦しむ状況に陥るだろう。なぜならば、蘇我一族がかけた呪いが輪廻をまたがりかかる類の呪詛と予測される。このことは、日本神界でも秘匿とされている。私の予測では、毒にやられて死ぬであろう。

呼吸法とエネルギーについて  

呼吸法とエネルギーについて

 多くの人間は呼吸についてことさら考えてはいないだろう。生まれてからはほとんど気にせずに呼吸し続けているだろう。それは当然なことだ。

 呼吸は人間にとってもっとも大切な酸素摂取と二酸化炭素及び老廃物の排出の行為であるが、もうひとつ大切な要素がある。それは宇宙に偏在するエネルギーの摂取だ。このエネルギーは「気」と呼ばれたり「プラーナ 注1」と呼ばれたりするが、我々は単に「宇宙エネルギー」と呼んでいる。

 現代人の呼吸は大体において浅い呼吸のようだ。呼吸は深い方が良いわけだが、意識して深い呼吸をするとしても、一日中そうしているわけにもいかない。第一、不自然な呼吸になってしまう。ここでは自然に呼吸を深くする事を話したい。



 まず、呼吸が浅いという事を考えてみたい。呼吸が浅いと普通考えられるのが酸素の供給絶対量が少ないということだろう。酸素の量が少ないと思考力が低下する。これは常識だ。そして酸素の量が少ないと、新陳代謝も低下する。細胞の十分な発達も期待できないだろう。そして充分な宇宙エネルギーの摂取も期待できない。

 100の力を行使できるはずの個体が60の力しか行使できないということもよくある。

 現代人の呼吸が浅い理由の代表的なものに、体格の劣化をあげることができる。表面的には、以前より平均身長や平均体重が増えたりしていても、内臓機能や筋肉の機能は劣化している。文明社会になって日常生活そのものが、身体的な物理動作の絶対量を減らしてしまったことが、体格劣化の大きな原因だろう。現代人の筋肉の内で劣化が如実なのは腹筋と背筋だろう。

 この二つの筋肉は呼吸に大きく関与している。だからと言って突然、腹筋と背筋を鍛えようとするのも不自然だ。日常生活の中で改善できる部分を改善しようとする態度こそ大切だと我々は思う。

 例えば高いところにある物を取る時に、自然に背筋は伸びるが、その時に自分の背筋はしなやかで弾力があり強靭なのだと背筋に話しかけてから物を取ると、そうしないで物を取る場合よりは背筋はしなやかに伸びる。これも、いつもいつも「話しかけなくてはならない」と思い込むと不自然になる。

 気がついた時に実行するので良いだろう。

 「しなくてはならない」という考え方が発展して強迫観念になってしまうこともあるが、これは物事のマイナス部分を増長させる波動を持っていることを忘れないように。

 この波動は人間を抑圧して疲れさせる。

 

 日常生活中に誰でも簡単にできることがある。それは笑うことだ。笑いは断続的な横隔膜のけいれんをともなう腹筋運動だ。普段では吐ききらない息を吐く運動だ。そして吐いた直後に非常に早く深く息を吸い込む運動だ。

 笑いにおける呼吸運動によって新しい酸素が身体中に取り入れられて細胞が活性化する。その結果、新鮮な気分を味わうことができる。

 講演のうまい人は笑いをうまく使う。それは疲れた聴講者に新しい酸素を送り込み、講演の内容を効果的に聴講者に伝えることができることを知っているからだ。

 宇宙エネルギーはこの地球上にも存在していて、あなた方の呼吸と共に身体の中に取り入れられる。このエネルギーは主に神経系統の活動を助け、宇宙波動との同調を促す。神経叢のような弱電流を発している場所に引き寄せられ、その中枢の生体エネルギーを促進する役目の核の部分だけが吸収される。核の部分から吸収されたエネルギーは大体、透明な薄いピンク色や薄い黄色の球体をしていることが多く、光り輝いているが、核が吸収された後は光を失う。

 宇宙エネルギーにはいろいろの種類がある。一般的に知られているだろうと思われるのは、我々が単に宇宙エネルギーと呼んでいるこのピンクや黄色のエネルギーである。

 この他にも我々が区分上「スーパー・コズミック・エネルギー」「ハイパー・コズミック・エネルギー」と呼んでいるものがあるが、これらは一般の人々には必要のないエネルギーなので説明はしないでおこう。

 現代人は酸素不足のみならず宇宙エネルギー不足でもあるわけだが、ほんの少しの努力で不足をおぎなえるのだ。少し自分の意識を宇宙の限りない生命に向けるとか、自分の細胞に語りかけるとかが、自分以外の人間を表面的に見ないで生命体として見るとかの意識の上での小さな変化が、あなた方の細胞を活性化させるきっかけを作るのだ。



注1:プラーナ:太陽から放射される活力、サンスクリット語のpra(前へ)とan(息をする、生きる)に由来する。「生命の息」「生命エネルギー」を意味する。

                                    ARION,O∴O 

「光の黙示録」アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988より転載


薔薇十字の修行法で、呼吸法で体内に賢者の石を練成するとはこのことであろう。
シュタイナーは、賢者の石とは炭素のことを述べているが、
プラーナをより多く取り込むことが不老不死につながるのであろう。

アマテラスの義弟たちの封印について 

アマテラスの義弟たちは、陰陽道に詳しく、
賀茂一族?と思われるのだが、
アマテラスの義弟たちは三四五で構成される直角三角形を用いて、
日本中に封印を施したと、アーリオンは言っているが、
これは、風水を悪用したものと思われる。
以下の画像を見てほしい。


7f4508bb-s.jpg

伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢 外宮豊受大神社・伊吹山を線で結ぶと、
奇麗な『五芒星』が浮かび上がるなどと、Twitterなどで話題になっている。
直角三角形を用いてとは、神社を五芒星で組み込んだと思われる。
余談だが、封印とは神社の注連縄によって、縛られてしまっている神を、
その場所から脱出しないように、人間の念を利用したものと思われる。

たとえば、
○○の神と注連縄(縛る)から、連想するように仕向けた、
○○の神を縛ると誘導するようにマインドコントロールを利用した、
参拝者の念を利用した封印の術と思われる。
人間の何千、何万人の念が集まれば、塵も積もれば山となる。
これが人間の何千、何万人の念(気)を結界内に閉じ込める、
結界を逆利用したのではないかと思われる、
普通、念(気)は周囲に散らばるものだが、
結界内に閉じ込めることによって、
念が閉じ込められることにつながり、封印となる。
わかりやすく答えるなら、
換気するために、窓を開けますよね・・・、
それが、窓を開けなかったら、空気が閉じ込められますね。
岩度開きか・・・・・、まさに開く。