グルジェフのセンター・・編集ver 

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知能センターがメンタル体であり、
思考したりする力である。

高次の知能センターが高位メンタル体である。
理性と知性などの高位の思考力である。
要は、熟考する力や落ち着いたものごとの思考力ということだ。

感情センターがアストラル体であり、
欲情・感情である。

高次の感情センターが高位アストラル体であり、
愛情、やさしさなどの高位の感情のことである。

本能センター、性センター、動作センター、
が肉体とエーテル体となると思われる。

グルジェフはチベットに長く滞在していたそうだが・・・・・
修行僧から知識を手に入れたのだろう。


OSHO、チャクラを語るから抜粋
第五身体の特徴は“目覚め”だ
そのため第四身体ができあがった者は
ブッダ、目覚めたる者と呼ばれる
第五の次元は喜びに満ちているため、そこに別れを告げ
先に進もうという気持ちにならなくなるのだ
だから、この次元へ入った者は
至福へ執着しないよう、十分気をつけなくてはならない


メンタル体が活性化しはじめると、
OSHOによると、
ブッダの域に到達するらしい。
ブッダとは、サンスクリットで
「目覚めた人」「体解した人」「悟った者」 などの意味である。


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艮の金神は、雷の神である。 

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コメントの中で、艮の金神は、雷の神ではないかとあったが・・
北欧神話で、雷神・農耕神トールというのがあるが・・・

♪ルナ☆のかみんちゅ夢日記♪で
2010年5月9日の
中心(5)の陽が極まる球(9)の日に見たのですが。。。
夢の中で天久の久場の森の拝所にある大きな樹を見せられ、
その樹に北天の男神が殺され吊されていた。
殺された理由は北天と戦っていた
南天の水の女神と駆け落ちした事にあった。
殺したのは天帝(北極神でありアヌ)に
遣わされて来た雷神たちで4人いた。
神は雷族をZ会と呼んでいて(Zは雷のマーク)
Z会である雷族は人間に試験、試しをする神でもあった。
そしてツリーの原型が天久の森の樹にあった。
樹に吊すのは神への生け贄だった。。。

雷族は人間に試験、試しをする神でもあったというのが妙に気になる。
シャーマンの話では、時の神、雷の神、風の神の3柱の神が人間を試しているそうである。

また、カナン地域を中心に各所で崇められた
嵐と慈雨の神、バール神というのがあるが、
牛神としても知られている。

バール神・・・又の名を魔王ベルゼブブ。


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サナートクマラの正体はオシリス神である。 

サナートクマラの正体はオシリス神である。

オシリス神とはもとは豊穣神だったのが、やがて冥界神となった。

艮の金神も根の根の底に去ったというくだりも、古代エジプト神話にあてはまる。

サナートクマラは小麦を金星から持ってきたのだが、

オシリス神もエジプトの王として同国に君臨し、

トトの手助けを受けながら民に小麦の栽培法やパン及びワインの作り方を教え、

法律を作って広めたとされている。

オシリス神の妻に女神イシスの存在がいるのだが、

艮の金神の妻神に坤の金神が存在する。

日の神(太陽神)オシリス=艮の金神
月の神イシス=坤の金神


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今、自分がどの霊界にいるのか? 

月の周辺

低次のアストラル層(中有界)
*この世界は夢の状態に近似している。

水星と金星のアストラル圏

ここは、アストラル体の低位のチャクラが浄化され活性化される(第二の死)

太陽系アストラル圏

神智学ではメンタル界の第七亜層・霊界物語では第3天国の最下層
*ここは、本当は高次アストラル界と思われる。

『スピリットランド』の通信霊フランチェッツォが、
自身が体験したその状態を次のように述べている。

さらに、ある上層の世界になると、次の世界への移動は単に、
服を着替えるように霊的殻を捨ててもっと霊妙な殻に
変えることで行われるようになります。こうして、
さまざまな段階を通過しながら地上的な性質や物質的な性質を
その殻から喪失させて魂は進歩し続け、
地球の霊界を抜けて太陽系の霊界内へ入ってゆくのです。
 わたしにそれが起こったのは、地球への訪問を終えて帰還したときです。
奇妙な尋常ならざる感覚をともなう圧迫感を感じ無気力になったのです。
それは何か脳が麻痺したような感じで、ただ眠いというのとは違っていました。
「たそがれの国」の自分の小さな部屋へ引きこもり、
ソファーに身を投げ出したと思ったら瞬く間に、
夢も見ないで死んだように無意識の眠りに入りました。
この状態で、地上で言えば約二週間が過ぎ、
その間にわたしは歪んだアストラル体を脱いで、
ずっと純粋で明るい霊的殻をもった新生児みたいになったのです。
それは自分の中の悪を克服しようとする努力が作り出したものです。
ただし、自分は幼児として生まれたわけではなく、
成熟した完全な成人として生まれ変わったのです。


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グルジェフの月の説を考察してみた。 

グルジェフは次のことを言っている。

すべての邪悪な行い、すべての犯罪、すべての自虐的行動、

すべての英雄的偉業は、日常生活のすべての行動と同じように、

月によってコントロールされているのだ。

これはどういった意味なのか?

それは、潮の満ち引きは月の引力が関係していると言われているように、

月と地球の引力バランスを調整する力として、

人類のアストラルエネルギーを使っているしかほかならない。

地球の物質界は地球の自転運動から作られたものであるのだが、

精妙界の各質料は諸天体の運動によって生成される。

例えば、地球アストラル圏の質料は、

地球の周囲を公転する月の運動が生みだしており、

この軌道が地球アストラル圏の境界を形成する。

地球アストラル圏(低次のアストラル界)-月の周期運動-低次のアストラル質料

言っている意味がおわかりであろうか?

簡単に説明すると、月と地球の引力バランス(周期運動)を調整する力は

人類のアストラルエネルギーが関係しているのだが、

人類の魂が霊的性質が劣っている場合、

月が地球に誘引するために多量の死のエネルギーを必要としている。

人が死後、低次のアストラルゾーンを通るのだが、

ここで、アストラル体を脱ぎ、

新たなるアストラル体へと生まれ変わる。

これを第二の死と言う。

この低次のアストラルゾーンが地球と月の中間に存在しており、

低次のアストラルゾーンこそが、アストラルエネルギーとして保存され、

月の周期運動を調節する場所なのだ。

特定の強固な信念を抱いていた魂は、その価値観がアストラル体に

染み込んでいるために、

アストラル体が共感する価値観の集合エネルギーに引き寄せられ

特定の価値観を共有する集団や民族に集合意識に反映されてしまう。

集合意識に反映されてしまった集団や民族は反対側の価値に属する

集団や民族に対し異常な敵対心を持つようになる。

紛争や戦争の根本的原因が

”月の否定的集合エネルギー”である。

月の否定的集合エネルギーとは集合意識のアストラルエネルギーが

月に保存されたエネルギーである。


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