アリスベイリーについて 

アリスベイリーの書物の問題点は、英語にある。
言語として、不完全。
日本語に翻訳しても、どうも読みづらいのはそのためである。
読む人少ないと思う・・・。
ツイッターですごい情報量書いている人がいたが・・・、
細かく抜粋しないと多分読む気がうせる。
なんかだんだんと脳みそが疲れる。
熟考させる形式で書物を作成している為、
明晰な思考を身につけるために読んでいる。
シーックレトドクトリンは、ジュワクール大師がテレパシー能力で書かせていると思われる。
グルジェフも読んでいたが、そのことを明言している。
シーックレトドクトリンだれか翻訳してくれないかな・・・・。
いつの日か読んでみたい・・・。

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アリスベイリーのオススメの書物 

既刊『人類の問題』Problems of Humanity *
既刊『キリストの再臨』The Reappearance of the Christ **
既刊『国家の運命』The Destiny of the Nations **
既刊『グラマー――幻惑と錯覚の克服』Glamour: A World Problem **
既刊『テレパシーとエーテル体』Telepathy and the Etheric Vehicle **
既刊『新しい時代の教育』Education in the New Age *
既刊『ハイラーキーの出現・上』The Externalisation of the Hierarchy **
既刊『ハイラーキーの出現・下』The Externalisation of the Hierarchy **

ルドルフシュタイナーのほうが有名だが、
個人的にはジュワクール大師(アリスベイリーにテレパシーで書かせている)
のほうの書物が良いと感じる。
これ以外の書物は難易度が高すぎてオススメしない。

アリスベイリーの教え 

肉体
エーテル体
アストラル体
低位マナス体(論理的具体的思考)
高位マナス体(論理的抽象的思考)
ブッディ
アートマ

パーソナリティーとは
ペルソナ(仮面)のこと

霊的トリアッドとは
知恵の大師は、偏極を――コーザル体に含まれる――パーソナリティー
生命の3つの原子から霊的トリアッドの原子へと移行させた方である。
大師は意識的に霊―直観―抽象マインド、つまりアートマ―ブッディ―マナスであり、
これを瞑想過程を通して達成したのである。

太陽天使とは
真の自己・・・ハイアーセルフと同じ意味

アリス・ベイリーの教えでは
「瞑想とは物事を考え抜くこと」

シュタイナー、ジュワル・クール大師、
論理的抽象的思考を熟考せよとのことである。

メンタル体(精神体)のお話

読書だけでは精神体は形成されない。
考えることのみがそれを形成する。
読書は思考の材料を提供するだけで、その点にだけ価値があるのである。
人間の精神的成長は読書の際に費やす思考の量に比例する。
規則正しい、永続的、ただし度を過さぬ練習によって思考力は増大する。
それはちょうど筋肉の力が練習によって増大するようなものである。
そういう式の思考が行なわれないと、
精神体は漠然とした、整わないものになってしまう。
『神智学大要』第三巻メンタル体 第十三章 肉体(覚醒)意識 精神生活

アリス・ベイリーの著書は、読み始めたところ・・・

日本への原爆投下について 

アリスベイリーの著書(ジュワルクール大師のメンタル体のテレパシー)の
ハイラーキーの出現の中で、原子エネルギーの放出という項目がありますが、
闇の勢力と呼ばれるのがドイツに味方し、
もし、世界大戦でドイツが勝利するようなら、
現在の世界より悲惨な状況になってしまったと、
ジュワルクール大師は述べています。
信じられない話だが、地球という惑星は別の惑星人からの干渉をうけており、
闇の勢力(別の惑星人と思われる)と呼ばれる存在がユダヤ人を背後に操り、
地球人を奴隷状態にすることが目的なようである。
ドイツが敗北し、そのあと、偽のユダヤ人によるイスラエル王国を建設しようと
働きかけたのも、闇の勢力なのであろう。
現在のフリーメイソンは金融資本に乗っ取られ、
形骸化しているが、
現在のフリーメイソンのユダヤ人は、ただ、操られているにすぎない。

1830年、臨終の枕に集まった弟子たちに、
バヴァリア・イルミナティの
創設者アダム・ヴァイスハウプトはため息まじりにこう語っていた。

「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、
 世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。
 注意するのだ……闇のイルミナティに!」

ホリスティック リーディングから抜粋
、『ハイラーキーの出現』の中には「原子エネルギーの放出」という項目があります(下巻P168~180)。ここで書かれていることはかなり物議をかもし、これによってアリス・ベイリーから離れた人もある程度いたと聞きます。とりあえず、書き出しのところを引用します。
   
「一九四五年八月九日
 今回は、自然の第四王国つまり人間王国が出現して以来これまでに起こった最大の霊的な出来事について触れたい。今週、一九四五年八月六日の新聞に書かれた、
日本への爆弾投下に関連した原子エネルギーの放出のことをいっているのである。
 私は何年か前に、新時代の到来を告げるのは世界の科学者たちであり、神の王国の地上での活動開始の先触れになるのは科学的な探究の成功であろうと伝えた。これは原子エネルギーの放出におけるこの最初の段階によって達成され、私の予言が正しかったことが西暦一九四五年というこの重大な年に立証された。」

このときアメリカ(連合国)とドイツとの間で壮絶な核開発競争があり、辛くもアメリカが逃げ切って勝利を納め、それが日本への原爆投下につながったことは、テレビなどでも放送されました。日本への投下は悲惨な事態でしたが、もしこのときドイツがこの競争に勝利していたら、今頃地球は完全な闇の手に陥り、そこからの再起の道は険しく、地球人類は今よりはるかに惨めな状況を長い年月耐え忍ばねばならなくなっていたと考えられるようです。

そのような状況に陥ることを回避するため、実は、
闇の勢力に肩入れされたドイツに遅れを取らないよう、
ハイラーキーがアメリカ側を支援したと書かれています。

「この局面は偉大なホワイト・ロッジとブラック・ロッジの両方に当てはまるということである――一方は物質的な進化が営まれる三界のすべての生命を浄化し援助するという慈悲深い活動と形態内の魂の解放に専心しており、他方は進化過程を遅延させることとアニマ・ムンディを覆い隠す物質形態を絶えず結晶化させることに専心している。双方のグループとも、原子からエネルギーの放出と原子の内的な様相の解放というこの問題に深い関心を抱き、密接に関与してきたが、その動機と目的は大きく異なっていた。」(P170)

この時点での原子エネルギーの放出は、
日本に甚大な被害を生み出す一方で「形態内の魂の解放」
という人類全体の大きな前進とも結びついていたわけですね。
抜粋おわり