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ラマナ・マハルシ 

ラマナ・マハルシは、一度聞いたことは忘れない驚異的な記憶力の持ち主であったのこと。
つまり、エーテル体がブッティ体までに進化していたのであろう。
ラマナ・マハルシも、思考力を鍛えていたからこそ、大悟(迷妄を脱して真理を悟ること)にいったのだろう。
しかし、導師としてはまだだ。
大悟した人物でも、どのように覚醒へと入たかの訓練方法を教えないと駄目だ。
バグワンも、そうだが、思考力を鍛えるという訓練を教えるべきだった。
しかし、サニヤシンの進化段階がまだ不十分だったため、ワークは完璧ではない。

バグワン・シュリ・ラジニーシは次のことを言っている。
私はクリシュナムルティが正しいことを知っている。
しかしそれはあなた方には役に立たない。
あなた方はただ観るということができなので、方法が必要だ。
そのために私は方便として様々な瞑想法を考案した。

と・・・言っているが、大悟した人物は多くないだろう。
それは、バグワンという酒に酔っているためである。

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