夢見の技術 

夢見の技術から
http://blog.livedoor.jp/morfo/archives/51737552.html

シュタイナーは、夢を意識化できるようになった時に身につく認識能力を
「イマギナツィオーン(想像的認識)」と呼びます。
シュタイナーは、夢のない睡眠を意識化できるようになった時に身につく認識能力を
「インスピラツィオーン(霊感的認識)」と呼びます。
シュタイナーはこの気絶状態を意識化できるようになった時に見につく認識能力を
「イントゥイツィオーン(直観的認識)」と呼びます。

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インテュイション認識 

インテュイション認識とは、
トローネ(意志の霊)達や、叡智の霊達、動きの霊達や、
ルシファーとアーリマンなどの霊的存在についての知識は、
インテュイション認識をとおして得られる。


おそらく、かみんちゅの夢日記の女性は、インテュイション認識だと思われる。
アヌ、エンキ、エンリルだのは、なんらかの天使族を認識することを、
インテュイション認識だと思われる。

インスピレーション認識 

インスピレーション認識とは、ピュタゴラスに言う、天球の音楽である。

古代ギリシャより、天体の運行が音を発し、宇宙全体が和声を奏でているという発想があり、
これが「天球の音楽」と呼ばれた。その響きはきわめて大きいが、
つねに鳴り続けているため人間の耳には気づかれないとされる。
こうした発想の根底には宇宙が数の原理に基づき、
音楽はこの原理を体現するという西洋の伝統的思想がある。
天球の音楽を着想したのはピタゴラスとされる。


霊界参入者で、音楽が聞こえるとは、インスピレーション認識のことである。
出口王三郎氏が霊界物語でこのことを記入している。


ヨハネの黙示録においてのラッパとは、インスピレーション認識のことを書いている。
七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。

イマジネーション認識 

文字色イマジネーション認識とは四大元素界を霊視することだが、
アストラルの反映されたエーテル界のことである。
ようは、エレメンタルの視覚化のだが、欲望、思考によるものが四大元素界へと反映される。
幻惑と錯覚につながるのだが、寺院のベールにより、幻視へと増えていくのはこのためである。

幻視とは、実際にはないものが、本人には実在するものとして見えたり、
そのほか、聞こえるはずのない音が聞こえる「幻聴」も含まれる。

四大元素界は、エレメンタル存在が反映されているのだが、
うごめいて来ると、生きていると錯覚することにつながる。


「エレメンタル」(「神智学」に基づく概念)とは、要するに「想念のエネルギー」が、
霊的に、「人格的」な形態をとって「実体化」したものである。


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精神分裂病者が聞く「声」というのは、このことである。
ルドルフ・シュタイナーのイマジネーション認識とはこのことだが、
寺院のベールで、霊界参入をしている人が増えているが、
思考、感情、意思の三つを鍛えないと、精神分裂病者へとつながる。

ここで、重要なことがある。インスピレーション認識へ上昇しないと、幻惑と錯覚に見受けられる。


グラマー幻惑と錯覚の克服

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