輪廻転生について 

輪廻転生はひとつのカルマに対して、
七分割し、七回の転生で清算されると言われている。
おそらく、これは現在の人類の自我が発達してないため、
悪いカルマは次の転生で全部清算されると言うわけではない。
類魂という言葉があるが、
”前世の記憶”が必ずしもその人自身の前世というわけではない。
”記憶”はエーテル体に記憶されている。
人がなくなると、肉体が崩壊し、エーテル体も徐々に崩壊していく。
和尚の話では、エーテル体が別の人物に付加されるということかな?
と思われる記述がある。
エーテル視力がないとよくわかりずらいが、
次の新人類は、徐々にエーテル視力が得ていくものも増えるため、
いずれ、研究していくのも増えると思える。
エーテル体が五次元で形造られる準備されるということだが、
高位のエーテル界ということは、
アストラル階層で歪みが発生し、
エーテル体は完全な状態で作られるということではないのかもしれない。

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転生・2 

転生する時に『私』という自我感覚は失わないが、霊界での記憶や
以前の人生の記憶は潜在意識の奥にしまい込まれる。
霊的なレベルが高くなればなるほどに自我とは何かを知る様になるので、
転生する必要性について考察してから、転生する様になる。
霊的レベルの低い者は、転生に関して不安を抱く者も多い。
神霊達や守護霊達は、彼らには大まかな話しか出来ない。
まだ理解出来るところまで達していない霊達は、転生は必要不可欠な事と教え込まれる。
そしてその時期が来たら、霊達は仮眠状態に入り、
神霊達や守護霊達の選んだ肉体に入る準備をする。
全ての霊が自分の転生について、決定権を持つ訳では無い。
自分で決定する能力を有していない、そのレベルまで到達していない霊達は意外に多い。
そして多くの発展途上の霊には、神霊は直接には話すことは無い。
守護霊が代わって彼らの面倒を見ている。
神霊が関わるのは、かなり霊的にもハイレベルに達した者だけだ。
これは振動数が大きく異なる者どうしが、
話し合うことが出来ないという風に理解して貰ってもいい。

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転生 

通常、転生というのは彼が最も必要とする徳を発達させるために
最善の機会が与えられるよう、時と場所と両親が選ばれる。
しかし、この最善の機会とは、
人間の目から見て必ずしも快適な環境とは言えない。
時にはカルマに因らず、ただ魂の成長を促進することのみを
目的として不当とも見える試練が与えられることもある。
それは、彼・彼女たちがそれに値する力量を持っている場合に限られ、
むしろ名誉なことと言える。
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なんで私はこんな家庭に生まれたと言う御方はいるが、
その人を”鍛え上げるためだけ”に最悪の環境に生まれる場合があるのだ。
ほかにも、目が見えない、耳が聞こえないというのもカルマだけでなく、
”鍛え上げるためだけ”によるものもある。

「艮の金神の網にひっかかた人はまるで祟り神のように見えるぞ」

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