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 2011年03月 

雛型の移写  

今までの歴史上にあった革命とか改革とかいうのは
現界だけの平面的制度、組織の改造である。
このような皮相の改革では、幾等やっても同じ事で
地上天国は絶対に実現せず、世は益々獣化し悪化するだけである。
なぜ、そうなるか。

神示の世界改造書では、現界の人間を動かしているのは
霊界(幽界)であり、霊界の奥には神界がある。

現界の乱れは、霊界の乱れの現れであり
霊界の乱れの原因は、神界の乱れにある。

故に物質界世界に地上天国を建設するためには、まず第一に
乱れの根因である、神界の立替え立直しをやらねばならぬ。

その次には霊界の乱れを正さねばならぬ。
しかして最後の大詰めとして、地上現界の立替え立直しを
断行するのであると、示されてある。

即ち、この度の岩戸開きは、第一に神界の立替え立直しが行われ
その神界の改造劇が、現界に移写して
第一段階の「雛型」が現界で実演される。

次に、この現界での雛型神劇が霊界に逆写して
霊界の立替え立直しが行われる。

この霊界の改造劇が、再び現界に移写して
第二段階の「雛型」が現界において、実演される。
従って、同じような事が二度ある仕組である。

大本神諭やひふみ神示は
神霊現三界に起こっている、或いは起こり来る
立替え神劇の実相を、断片的に伝達された神示である。

「何々の事が起こるぞよ」と
記されている場合、その起こるべき事件は
神界のことか、霊界のことか、或いは現界のことかを
見極めることが大切であると・・・私の情報網で知った。


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