ある本屋に立ち寄ったときである 

私がある本屋に立ち寄ったときである。
帰りにジュースを買おうとしたのだが、
子供が泣き叫ぶ声がしたのだが、
本屋の人が叱責する怒鳴り声がするのである。
それとなく耳を傾けると、
どうやら盗みを働いたようである。
まだ、中学生1年生ぐらいだろうか?
たしかに盗みは悪いことだが、
まだ、幼い子供相手に警察を呼ぶほどのことであろうか?
おそらく、私の推測だが家庭があまりよくないのであろう。
たいてい、不良、犯罪、性格が暗かったりするのは
家庭の問題が悪かったりするのだ。
相手を叱責するのではなく、
慈悲の心で相手を諭さねばならないといけないと思う。

「なぜ、許すことができないんだ」

罪を許そうとしない心は幽界に通じるものである。
現代の社会は文明の利器は増えたが、
得に精神面は荒廃している。
まあ、もっとも現在の日本の家族で暮らすより、
少年院に行ったほうが逆によいのかもしれないが・・・・。
自称、善人の大衆のみなさんは死後、どうなるやら。

親鸞
「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」


はじめから、悪人はいないのだ。
ただ、相手を許しなさい。
人を許そうということから、相手も改心できるのだ。

ひふみ神示
「心せよ。悪は悪にのみ働きかけ得るのであるぞ。
 善に向つて働いても、善はビクともせんのぢや。
 ビクつくのは、悪に引込まれるのは、己に悪あるからぞ。」


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