月別アーカイブ

 2011年05月 

猿田彦の正体 

ひふみ神示 第14巻 風の巻
第三帖 (三五四)
愈々の大建替は国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、
先づ御活動ぞ。キリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒の神様なり、
次に地震の神様となるのざぞ。今度の仕組は元のキの生き神でないとわからんぞ、
中津代からの神々様では出来ない、わからん深い仕組ざぞ、
猿田彦殿、天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、
もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。今一度 悪栄えることあるぞ、
心して取違ひない様にいたされよ。
口と心と行ひとで神示とけよ、堂々説けよ。


まず、「猿田彦」の意思を理解する者たち側近の魂体が、
地上に降ろしたひふみ神示であること

猿田彦>アメノヒツク霊団>岡本天明

まずは猿田彦が建替のビジョンを語り、必要な処方策を語り、
終末までの基本方針が重臣方に示されたと言うこと。

そして、「地球の意識」の助けを借りながら、
豊雲野の大神、金の神、竜宮の乙姫などとして、
自らの姿形や神の名を分けて千差万別の方法で働いてきたことを語ったのである。

本来、雨とか風とか雷とかは自然霊が管轄している。

どの天体の自然現象も、その星々に所属している
自然霊が運行しているはずだが、
「霊団サナートクマラ」には地球と人類と、このふたつの統治権をもっている。

自然霊の上に立って、彼らを差配する統治権限をも掌握した役職、
それが「地球霊王」の意味でもある。

自然霊たちが、地球環境をコントロールするために起こしているのである。

地震も火山活動も「霊王」を頂点とした指示系統に従って、自然霊たちが運行している。

指示系統
地球霊王(艮の金神)>自然霊
(艮の金神が自然霊に指導しているのだ)


シリウス文明がやって来るから抜粋

高尾山の飯縄大権現(いづなだいごんげん)の正体が
猿田毘古神さんでありますように、
鞍馬山の魔王・サナトクマラの正体が、
猿田毘古神さんというように、同一神であるからです。

また、霊的太陽からの遣いであります、
「カラス」たちというのは、この山々に住まれています、
自然霊・天狗さんたちの化身でもあります。

ですから、あなたが、カラスたちに囲まれて
守護されていることを実感したのであれば、
そのカラスたちは、霊的太陽からの遣いであると同時に、
天狗さんたちそのものでもあるということが云えます。


そして・・・猿田彦の正体は日本国の初代天皇陛下ニギハヤヒである。

シリウス文明がやって来るから抜粋
『日月神示』の情報発信元は、饒速日命さんです。
 彼の中には、弥勒菩薩さんの分け御霊が入っていまして、
 その部分に焦点を当てて、『日月神示』は、
 弥勒菩薩さんからの霊的リーディング情報として知られています。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト