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 2011年10月 

アトランティス人について 

シュタイナーは、アトランティス人について次のように述べている

「アトランティス人がわれわれと、これ程異なる精神力や体力を
備えていたことを思えば、アトランティス時代よりももっと
古い時代の人間になると、もはや現在の人間の姿とは殆ど
共通したところがなかったということも、理解することができるであろう。」 
(アカシャ年代記より・第一章)

「今日の人間を見て、『かつては人間はこのような姿ではなかった。
人間は今日の姿に至るために、四つの動物的な集合魂を通過し、
今日の獅子、牛、鷹、人間の姿に相当する身体のなかに受肉しなければならなかった。
そして、人間は上昇して、だんだん人間に似ていき、
かつての集合魂の姿は消えていった。人間が人間に似た姿になったとき、
集合魂はもはやなくなったのである。』ということができます。」 
(黙示禄の秘密・第六章)


シュタイナーによると、
アトランティス人は羽根の生えたり、
角の生えたる人がいたらしい。

ムー大陸の研究家であるイギリス人ジェームス・チャーチワード氏
の著書「失われたムー大陸」の中でも次のことを述べている。

「森の奥や深い谷間でうごめいている彼らは、
 人間たちのすることをまねて、野獣よりはいくらかましな生活をしていた。
 人間の言葉も、ある程度理解することはできた。しかし、
 人間社会とははっきりと一線を画されていた。
 彼らは劣悪な条件の下に長い年月をかけて退化していったものか、
 突然変異的に生まれた奇形だった。非常に人間に近い見かけのけものもあったが、
 ひずめ、羽、尾の名残のようなものをつけたものもあった。

 後代の文明は、彼らを半獣神(半獣人ではなく半獣神)の形で表現した。
 この動物の中には、人間に使役されて単純な労働をするものもあったが、
 多くは自分た ちの殻にとじこもって野外生活をつづけ、
 少しも進歩するようすはなかった。     
 彼らと人間との最も大きな相違は、
 宗教を持つか持たないかというところにあった。
 人間に使役されて文明の空気を吸っていても、
 半獣人には宗教を理解
 することができなかった。

 半獣人は今から一万五千年前くらい、少なくともエジプト文明
 が生まれるころまでには絶滅したようだが、
 ヒマラヤのような地球の片隅にごく少数がさらに退化した形で、
 生き残っているかもしれない。」
(失われたムー大陸)


これは・・・、おそらくアストラル体に羽根の生えたり、
角の生えたりしたのでしょう。
霊能力者によると現在の人間を霊視すると、
魂が獣になっている人に角や尻尾が生えているそうです。
私の推測では物質世界が3次元ではないと思われます。
おそらく、ディセンションする前の地球の世界でしょう。
アリオンによると地球は次元を降下したそうらしいです。


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