月別アーカイブ

 2012年06月 

艮の金神の正体 

艮の金神の正体はクロノス=サタンだと私は推測しているのだが・・・・。

ギリシア神話におけるクロノスは乱暴者だとされている。

まるで・・・・・古事記におけるスサノオである。

ギリシア神話の神々の初代王は「ウラノス」だったが、
乱暴者の息子の「クロノス」がその地位を奪った。

また、ウラノスをアマテラスだとすると、

古事記とギリシア神話があてはまるのである。

艮の金神=素盞鳴大神=サナートクマラ=サタン=クロノスとなる。

ちなみにルシファーではないかと言われているが、

ルシファーは金星から飛来したと言われているが・・・

ルシファーは天王星経由で金星にやってきてたらしので、

ルシファーは天帝ウラノスとなると思われる。

沖縄のかみんちゅで以下の神示がきている。


666の呪いが解け
堕天使ルシファ-が
真の光
光明の神となって
その玉座へ元帰りし
東西の真の陰陽の神がお立ちになり
四神となる


ただ・・ルシファー=天帝ウラノスだと?になる。

艮の金神=素盞鳴大神=サナートクマラ=サタン=クロノス=ルシファー

だと考えたほうが、あてはまる。

天帝ウラノスの地位をクロノスが奪ったならば、

神に反逆し、堕天したルシファーという話も符号する。



評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト