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 2013年06月 

英雄、色を好む 

英雄、色を好むという言葉があるが、
これは、複数の女性を抱くという意味ではない。
それは、すなわち、事をなそうとするものは、色が強い・・・・
性のエネルギーが強いということである。
さて・・・女性が”性の言葉”で否定的な行動、言動を起こすのは、
ようは、性のエネルギーを”感じたことがない”のであろう。
宗教家の多くは、性のエネルギーを否定的に思う人はいるのだが、
性のエネルギーこそが爆発的に行動力の原動力なのである。
私の感想だが、おそらく、大多数の性行為は
”肉体の摩擦程度”で終わるであろう。
性に肯定も否定もない。
ほとんどのものが一貫性の愛、好きという言葉を使っているのだ。
そして形態が変わろうと、マインドの中身がいかに自分にとって、
有利な条件な相手を選んでいるのだ。
オーガニズムという言葉があるが、
これは、高次のアストラル体が必要であろう。
セックスとはアストラルエネルギーを必要としているからだ。
感情が豊か。
やさしさ。
人を許せる心。
そういった人間だけがオーガニズムにいける。

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