月別アーカイブ

 2014年12月 

艮の金神の隠退 

霊界物語というはアカシャ年代記から読み取ったものであろう。
霊界物語と題名をつけているが、
霊界ではなく、物質世界のことであり、
霊視の記録だから、


”霊界物語”

時代的にはアトランティス時代→ノアの箱舟→シュメール時代と言ったところか・・・。
艮の金神の隠退の場面だが
アトランティス時代で、
天道別命=モーゼたちの奇策でアトランティス会議の場面が紛糾し、
そこを、シャンバラのイシヤ(霊的に発達した導師と)勢力に、非難され、
艮の金神のが最高責任者としての立場として隠退として書かれているのであろう。
ひふみ神示から読み取るには、
シャンバラのイシヤが地球の霊的指導を行っていると思われる。


アトランティス時代→釈迦、イエス、達磨、孔子
現在→イシヤ
といったところか・・・。
詳しいことは、出口王三郎氏は知っていたのだろうけど、
あの当時では、エーテル界とかアカシャ年代記とか言っても、
意味がわからなかったであろう。
霊界物語については、ルドルフシュタイナーの著書を読んでいないと、
なかなかわかりづらいと思われる。

霊界物語の世界観がわかりづらいが、
以下のhpでわかりやすくなると思われるので、読むことを推奨する。


地球の救いかた

スポンサーサイト