サナートクマラ伝説 

この天地に二神あり。
一つは、人類創造の神々でこれが天の神。いま一つは、
人類指導の神々でこれが地の神。
創造の神々は、あまりにも位が高いので、
人類進化の全行程を直接指導することはできない
(そのエネルギー状態にはない)。
人類がアストラル世界から更にエーテル世界へと降下する進化が必要になった段階で、
金星の大指導者(の一人)サナートクマラを勧請した。
これは勧請であって命令ではなく、困難を受け入れた慈悲の心により
サナートクマラは直属の部下、臣民を引き連れ、人類進化の任にあたることになったのである。

しかし、「人類の中にあった重大な根本的欠陥」により
地上統治(人類進化)はやがて混迷を極め失敗する。
進化した人類の多くは、サナートクマラの霊的統治を批判し、この政権は危機に陥る。
創造の神々は、サナートクマラ陣営を失脚させ、最高度に進化した人類
(ゾロアスター、シャカ、イエス等)に政権をゆだねる決定を下す。
この霊的ゆらぎが、地上では「大天使ルシファーの反逆・転落」
という世俗的な神話に作り替えられる。
この現在世界の地上統治政権をメイスン=石屋という。

サナートクマラ陣営は純粋な日本人と日本国土を統治する、
一地方神、一民族の地位にまで落ちてしまうが、
全世界救済の密命を天の神と取り交わしていた。
メイスン最高指導者はその事実を知っており、シャカもイエスも
日本を最後のよりどころとして、霊界から日本を守護し発展させてきた。
シャカ、イエス、弘法が金星(サナートクマラ)を礼賛しているのはこの現れである。

孫悟空は石から生まれた猿だが、この場合「石」は
メイスン(最高指導部)で、「猿」がサナートクマラ(が派遣するメシア)である。
現在でも日本の最高神は「猿=古代太陽神の
猿田彦(サナートクマラ直系の代理者)」である。
また日本はメイスンに支配(庇護)された地神の社であり、
女神アマテラスは、その支配構造を暗喩するための神話として作られている。
つまり岩戸開き神話は、メイスン出身の太陽神(偽物)が
現れて現在世界(特に日本)を支配しているとのメッセージである。

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