意識進化とは自我の消滅です 

人類の多くは救済できはしないだろう。
自我が強くなりすぎて、結晶化している。
グルジェフで言うグンダバッファ。
人類の多くは、自己防衛機能が強い。
欠点を受け入れることができない。
自分自身の欠点を受け入れるのは、まるで”頬を打たれる感じである”。


ひふみ神示
右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、
それが無抵抗で平和の元ぢゃと申してゐるが、
その心根をよく洗って見つめよ、それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。
マコトに居れば相手が手をふり上げても打つことは出来ん、
よくききわけて下されよ。


右の頬をうたれたら左の頬を出せよ・・・とは殴り合いのことではない。
イエスも言っているが、比喩的表現方法を使って述べている。
ほとんどのものがそうだが、
自分自身の欠点を受け入れることはできない。
他者から言われたら、憤りを感じ、激怒する。
自分自身の欠点を受け入れることができるものは、
無抵抗で平和の元ぢゃにつながって来る。

自我はメンタル体の心臓のチャクラと連結している。
通常の人類は心臓のチャクラまで、活性化すればよい。
また、喉、眉間、王冠のチャクラは解脱の領域だから気にしなくてもよい。

自我というのは経験の反復によって、結晶化する。


イエスは次のことを言っている。
私はパンであり、私のパンを食べずして永遠の命を得ることはできない。


行動、言葉、思考、感情、信念、意見、習慣、”外的な印象”を
体内に賢者の石を生成することでしか、人類の多くは輪廻から解脱できないであろう。

多くの宗教家タイプは愛だの、奉仕だの述べているが、
それはあくまでも私から言ったら、小学生レベルぐらいである。
感情、思考センターを開発し、
霊的書物を読んだほう人類を救済できるであろう。

グル(導師)とは、自分自身が好む導師、が当てはまるかによって
”どれがよい導師”かは変わってくる。

また、ひふみ神示、霊界物語、
シュタイナー、グルジェフ、バグワン、シルバーバーチ・・・・etcの著書で、
”どれがよい霊的書物”かは自分自身で決めたほうがいいだろう。

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