超感覚的世界の霊界参入 

超感覚的世界の霊界参入する諸段階は、自己の内部にある
芸術感覚を養うことが、霊的能力を発達させる最上の方法である。
用は、事象に注意力を集中する作業が必要なのだが、
観察能力を養うことは、内的な感覚体験を通して、
霊界の高次の諸世界の事象を
思考し、感じ取り、感覚を育成しなければならない。
高次の諸世界の色彩は物質世界におけるよりも
無限に多様であり、高位の霊的物質を”知覚”
するために必要なことであるからと思われる。
そのやり方としては、象徴的な形像を自己の
内部に作り上げなければならない。
たとえば、植物がどのように大地に根を張り、
葉を次々に広げ、花を開かせるかを心に思い描くのだ。
象徴的な形像は”感情体験”を伴う図像である。
以上に述べた道は、霊視的認識と呼ばれるもので、
これが最初の高次の認識段階である。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/1005-2a40f096