精神世界について 

大多数の精神世界はたんなる知識の寄せ集めでつまらんな。

愛だの、奉仕だの、瞑想だの、・・・。

道徳心とかは、本来、それは善悪の二次元論しかほかならない。

問題点は人類の自我による。

自我があるから、争う、

自我があるから、苦しむ。

人類の自我が拡大しすぎている。

徹底的に自我を破壊するには、


生と死の狭間の世界へと行くしかない。

グルジェフは相手を侮辱したり、嫌な相手を演じたりしたものである。

たとえば、不正を許せないもの人間には、グルジェフは、不正を演じたりした。

しかし、大多数の人間が怒り、喧嘩するであろう。

ほとんどが善人だと思っているようだが、

感情や思考に自己同一化をしようとする。

ようは、妄執である。

あなたが不正を許せないとしたらどうする・・・・争うであろう。

これが、善悪の二次元論である。

では、愛だの、許しだの答えるか?

じがう・・・・。

問題は自己同一化という”私”に縛られているからだ。

私という認識しているのは、だれだ。

君たちは自我にとらわれすぎている。

グルジェフは、”わざ”と交通事故を起こし、

生と死の狭間の世界へと飛び込んだ。

そして、交通事故の場所から25キロメートルの道を歩いたのだ。

・・・グルジェフは、結晶化に成功した。

現在の人類を生と死の狭間の世界へと飛び込むには、”苦しみも伴わねばならん”。

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