自ら思考する事の出来ないものたち 

思考とは記憶回路のことではない。
問題点は、考える力がないのである。


たとえば、話した相手の思考がなぜそのような思考をするのか?
など少しづつ思考に注意をはらうことで、観照することだ


人は苦悩が嫌いなのだが、特に考えるという力が発展していなくて、
怒りがこめてくると、暴力、恫喝、批判、侮辱で対象をなじるのだ。
また、怒りは抑圧してもいけないのだが、このような行為が頻発になったら、
まっさかさまに死後”落ちるであろう”。

思考する上で注意点。

まずお喋りである。
情報をあつめたがる。
テレビをよく見る。
体の動きが落ち着かない。(思考のはけ口がない場合)

こういった類のは、思考センターを外部から刺激し、
そして、これらは、思考をしているのではない。
思考とは記憶回路のことではない。


君は自分自身の状況を認識していない。
君は牢獄にいるのだ。
もし、君が分別のある人間なら、
君が望むことは
そこから脱出することだけなはずだ


牢獄(六道輪廻)から解脱し、涅槃に入るしか道はない。
それには、高次思考センター、
高次感情センターを連結することである。


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石の上に立つ
兵士の謎を解く鍵とは生ける力のダイナムを
正しく応用することであると知るとき
彼は結社の神秘を学び取り
ルシフェルの力は彼のものと成る

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