肉食 

血液と自我が結びついているのだが、
肉食は血液の流れをさまたげ、自我が強くなる。
そのため、たべないほうが無難だが、
現在の人類は肉食を好む習性があり、
そして、自我が強いため、大部分の人類は根の国、底の国に落ちるだろう。
まあ、なるべく食べないようにするように心がけばいいと思う。

獣肉をたしなむと情欲がさかんになり、
性質が獰猛(どうもう)になる、
肉食する人は、本当の慈悲の心はもたない。
神に近づくときは肉食してはよくない。
霊覚を妨げるものである。
 (昭和七年二月・玉鏡)


また

魚は知的食物、野菜は仁的食物、米は勇的植物で、
その食するところにしたがって、
性格にも変化を来たすものである。」(玉鏡)


食べ物に血液が成分が行き、
エーテル体、アストラル体、メンタル体
ともつながっていると思われる。

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