封印のことについて 

http://www.asyura2.com/10/test19/msg/511.htmlから

アマテラスの義弟

建国当初の為政者の意向に沿わぬ勢力の神々や精神的支柱を封じているのだ。

祭祀のシステムの中には、意識ある者がそこを通過するだけで、
結界の力を増強する仕組みもしつらえられている。そこを通る者に大して力がなくとも、
その生命エネルギーの幾分かを結界の強化のために取り込む働きをしている。
ゆえに、場所の中核に都市を置き、社寺を置き、
蟻の戸渡のごとき人の流入がたえず図られてきた。その結界の作用する下には、
封じられた無念の神々やシャーマンの魂がいて、彼らの苦しみのエネルギーが、
逆にこの世界の繁栄に寄与するという作用機序ともなっている。
あたかも太古の神々は、祭られることを通して崇拝されているかのようだが、
実際は幽閉されている。よく言われるのに、「殺して祭る」というのがある。
その意味は、こうした結界の魔法的作用機序によるのである。
これは元はといえば、八重垣の祭祀法であった。それを用いて、
地殻のエネルギーを生命賦活エネルギーにコンバートすることも可能になるという、
逆転の発想的な魔法と言っていい祭祀であった。
それを、結界力の強化という、
為政する立場の者の都合のために用いるようになったのは、
いわば悪用とでも言うべきことである。
抜粋おわり

そういえば、天皇の一族は封印するための祭祀をするものだったというのは知っている。
その役目を賀茂一族へと引き渡させられたのであろう。

http://www.asyura2.com/10/test19/msg/511.htmlから
神話による神々への結界

しかし、この世に掛けられている魔法は、一筋縄ではなく、まだある。
「神話によって神々を縛る」ということもまた行われているのだ。
神々は、知っての通り、神名で歴史の上に顕現する理念を表している。
つまり、神の演劇を見ているのが神話なら、神の演劇で意図されたとおり
の理念が歴史上に誘導されると見込まれているわけだ。つまり、
神話による歴史の誘導が可能であり、なぜ神話が預言として
通用するのかの意味もそこにある。
歴史を呪詛する仕方は、神話を作ること。それだけでいいのだ。
(実際には、魔法を起動することが必要になるが、魔法は思い込みの力がカナメになる。
とすれば、魔法を行使する者がどこまで神の諸力に
預かることのできるほどに整っているか、が重要になる)
だから、古事記も、聖書も、海外の諸神話も、その多くが歴史の誘導に関わっている。
それを作った者が偉大な属性を持てば持つほど神話は強く機能し、
それを読み通る者が多いほど、また信じ込む人が多いほど、
歴史誘導の結界として作用する力も強い。こうして、
聖書の預言が本当のことのように末世を風靡するのも、
然るべくして起きているわけである。
抜粋おわり

そして、その神話の創作を天皇の一族が藤原一族へと指令が行ったのであろう。


http://www.asyura2.com/10/test19/msg/511.htmlから
その古い陰謀を、要職を解かれた鬼への怨念にして天皇に注進し、
源氏系の討伐部隊が繰り出される。そして起きたのが酒呑童子事件だった。
だが、無実の罪を被った酒呑童子が怨念を持ったのはそれからだ。
罪なき修験者殺しは、その修験者の恨みが解けるまで続くとされる。
時の為政者や陰陽師や兵隊を輪廻の先まで追いかけて祟りを及ぼしているであろうことは、
あの神戸の酒鬼薔薇事件で知ることとなった。酒鬼薔薇少年に、
大江山で手を下した板東武者の輪廻を想像してしまった。
なぜそのような不可思議な事件が起きたのか。それは山野の乱開発や阪神大震災で、
畿内の結界がほころびたからである。メンテナンスする者もいなくなっている。
結界に封印されたことに怨みを持つ者たちが次々と暴れだしているのだ。
抜粋終わり

時の為政者や陰陽師や兵隊を輪廻の先まで追いかけて祟りを及ぼしているであろう・・・
という文章に注目してほしい。
実は、蘇我家が天皇家、および日本民族 への復讐するために、
ある呪いをかけたらしい。
この呪いについては、詳しいことは私は知らないが、
水俣病、イタイイタイ病などの公害とされているものは、
この蘇我家が掛けた呪いの影響らしいとのこと。
最初、なんで公害が呪いに関係しているだと思ったが・・・・この


輪廻の先まで追いかけて祟りを及ぼす

という文章が気になった。



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