かごめの封印 

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀が統べった 後ろの正面だあれ?


籠目(かごめ)とは、竹などで編んだ籠の網の目、
またはその連続した格子状の編組のことである。

鶴の折り紙から五芒星ができる
カゴメ籠目の中央にできる六角形から亀甲編みと呼ばれる。→六芒星

なんとなくだけど、以下のイメージが重なった。


Scan10058-s.jpg

セフィロトの樹は不完全であり、ダアトを入れると、
鶴(五芒星)と亀(六芒星)が完成し、
セフィロトの樹が完全になる。
籠の中の鳥とは、ダアトであり、
艮の金神であると思われる。
後ろの正面とは、セフィロトの樹を裏返すと、
ダアトは"根の部分”になる。
艮の金神は根の国に降りたと言うのは、
比喩であり、ダアトの暗号であったと私は思う。


後ろの正面だあれ?

うしとら

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