理屈は無用 

肉食をすると、血液の循環を汚すのだが、
自我は血液を起因しており、
血液を汚すことは、自我に弊害をきたす。
古今東西、宗教上禁止されているのは、そのためである。
お酒で、気が強くなるのもこのためである。菜食すると、寒さに強くなるのは、
血液が正常な状態に保たれるためなのだが、
まだ、知性が発達してないため、
説明しても意味がわからないこともあげられるのだが、
このような論理的な言葉を上げたところで、
たんなる、理屈ぽっい感じに聞こえて、
他者の耳に響かない。
よく、理屈をあげる御方はいるが、
理屈は理屈。
論理は、ただ、
頭で理解することはできるが
他者の心を動かせない。
理屈は無用。
言い換えれば、論理は無用である。

和尚は次にことを言っている。
到達した人々はとても論理的だ。
しかし、道の途上にあるものたちが論理的であろうとするなら、
彼らは決して生き残らないだろう。

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