自己改革 

自我の発達で、自己を変えられるという目的意識として、現れる。
自己改革とか、自己成長とか、いうのだが、
これは、自己を変えられるという目的意識として、
自我の拡大としてのプロセスとして、現れてくる。
マズローの欲求段階として、書かれているのだが、
これは、自我の拡大として現れてくるのだが、
自分自身の自己の変革にとどまればいいのだが、
これを自分の内側にだけしておけばいいものを、
なんと、それを他人に押し付けるのである。
これは、どういうことか?
自我の拡張で、善悪の基準を他人に押し付けるということである。
そのもの自我のプロセスで善というのは、
自己成長こそが、善なのである。
つまり、自己の変革をしないものは悪なのである。
善悪のプロセスで、自己の”感覚”こそが基準に陥り、
それをもとに、他者を判断するのである。

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