グルジェフについて 

グルジェフのことをいろいろ、検索したり、その関連を買ったが、
ほぼ、その思想をわかてないのが多い。
ウスペンスキーなどは、グルジェフの思想を書いているが、
おそらくだが、喉のチャクラを中心に生きている人。
喉のチャクラは記憶を司る部分で、データ集めの人が多いケースが見受けられる。
グルジェフの背後にいる霊団は、
グルジェフを使って、おそらく、実験的なことをしようとしていたのだろう。
だが、問題点を上げるのなら、グルジェフは高次の思考センターを連結するためには、
基礎的な部分のワークが抜けている。


【水素24】 は、グルジェフ体系になじんだ
ジョン・C・リリーの言葉を借りれば、専門家的悟りの意識だといえる。
たとえばあるひとつの仕事に練達した人は、
必ず常識では納得できない不思議な能力を持っている。
レーサーが驚くべきスピードで、すでに脳の認識力では
追跡できないはずの路面を冷静に観察し、正確に車を運転する能力などだ。
また優れた武道家や兵士が、
あるとき砲弾が自分に向かっているのを肉眼で見たりする、
という例もあげられる。一瞬でも通常の「考え込む」状態に入ると、
この危ないところを綱渡りするような優れた能力は失われる。
レーサーはその瞬間事故を起こす。
人はひとつの仕事に熟練することで、
この水素を蓄積する。独特の高速の意識だ。

水素24は、あきらかに、
印象や画像で思考することだ。
言葉を置き換えるなら、イメージに変換せよということを。
言語化できないほうが、無数の印象を持ち、感性が豊かになる。
このことを、グルジェフの思想は、
印象という食物から得られる特殊な物質が、
内部で結晶化するということであると答えているのだ。

グルジェフの著書を読んでいるもののケースに見受けられるのが、
ものごとを文章を判断する人間が多い。
用は、感性のない人間。
これは、新聞記者、学者、小説家などの文章を仕事をしている人間が多い。
現在の学問は知識、記憶を優先的に教えているために、
だんだんと鈍感になり、物事を判断できない人間になる。

どこかのだれかが書いていたが、
グルジェフの教えは高度なので、それに見合った人が理解しないと危険なことになる。
「理解できなければべつにいい、」
だが、自分の実存より2、3段階先の知識を知性的に理解なんかしてしまったら、
現在の自分を見失い、現在の自分に必要なワークをしなくなる。
これについてグルジェフは、3部作の最後の本ではっきり敗北宣言している。
「精神病院行候補生」についてのくだり。
抜粋終わり

3部作では、ベルゼブブの孫の話を朗読していて、
無感情な人がいたのだが、精神病院行候補生と書いているのだが、
こういったひとたちは、
おしゃべりな人間、文字を扱う職業についてる人は、
感性のない人間、精神病院行候補生送りになるケースになる。

古代の優れたチベットの寺院では、
入門から5年の間は、言葉と文字を使用させない事が多かった。
体験や概念を印象のみ与えるという訓練である。


基礎的な部分のワーク
・印象や画像で思考することだ。

・系統立てて覚えること
概念の階層を分ける、大きくグループ分けする、
そしてその中で共通点と相違点を明らかにしながら一つ一つの対象を配置する。
頭に描いた絵図の中にそれぞれの居場所を見つけてあげる

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