目的意識、自己変革 

自我意識の発達で、
目的意識、自己変革などの自我の拡大が広がってくる。
なぜならば、自我のプロセスで
目的意識があったほうが、
自分の現状に有利な状況を生み出せると思ってくる。
夢を持ってとか、あれは、たんなる目的意識なのだが、
なぜ、夢を持たないといけないのか?
善悪のプロセスで、価値観を他人に押し付けることが発達してくるのだが、
こういった質問をするのは、
あなたの自我を満たすためである。
もし、あなたが、
夢はありますかと答えて、ありますと答えたら、あなたの自我は満足するであろう。
もし、ないと答えたら、不満足に陥るであろう。
これが、自我意識の拡大による欲求の発達である。
なぜならば、夢があったほうが、
未来に希望、または前進していると思うからである。
特に西洋人や日本人は、自我が拡大することを良しとする風潮がある。
自我を発展するには、必要不可欠だがあまりにも増長しすぎる。
本来なら、緩やかに自我が発展するはずだが、
行き過ぎた文明は自我が強くなっていく。
特に、現在の学校教育制度は、
劣等意識を煽り、自己顕示欲の類がたびたび、日本人には見受けられる。

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