バグワン・シュリ・ラジニーシについて 

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バグワン・シュリ・ラジニーシは、
霊能力を持っていたがそれをあまり語ることはなかった。
弟子を霊視したりしていたのだが、
あまり、弟子に恵まれなかったみたい。
ラジニーシは抽象的、詩的すぎるという話だが、
この人の講和は、あきらかに第5身体のこと思えることを話をしているので、
わかる人にはわかると思えるが・・・・。
アートマン(第六身体)は、禅のみが役に立つと言っているが、
第五身体以下で使うと、有害となると言っている。
禅は、坐禅なんかが有名だが・・・・
無我だのといったのは、
私いう自我意識体が消えていったときのものであろう。
第五身体スピチュアル体が複数の私の統合としたら、
第六身体アートマン体が自我の消滅。
おそらく・・・座禅は、
死人の肉体を燃える中を凝視したり、
闇と一体化する技法が含まれていたと思える。
私には、達磨大師の教えが形骸化したとしか思えん。
光と闇の瞑想―ヴィギャン・バイラヴ・タントラ 和尚講話録 (タントラ秘法の書)の
瞑想は、 第六身体アートマン体の話と思えるが・・・。

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