組織なきネットワーク 

組織なきネットワークとは(出典:アーリオーン・メッセージ)

世間には多くの「ネットワーク」「集団」「組織」などと
呼ばれる団体が存在するが、
それらは「相互に依存することを許し合う関係」に過ぎない場合が多い。
それを構成する人員のほとんどが「自立」を知らず、「自立」への挑戦もせず、
「自立」とは何なのか興味もないような人たちなのだから、
たやすく「相互依存」に傾いてしまうのも当然のことだ。
しかし、「自分を観る」をはじめると、「相互依存の関係」は必然的に崩壊してしまう。
なぜなら、「自分を観る」ことを始めた瞬間から、
何かに依存しなければ維持できないような
関係性をお互い許し合うことができなくなってしまうからだ。
お互いを鏡にして「自分を観る」ことは、
依存を許し合う人間関係からもっとも遠い、厳しい関係性のもとに行なわなければならないのだ。
アリオンは、このような関係性に基づいて形成されるネットワークを
「組織なきネットワーク」と名付けている。
一般的な組織(宗教団体も含めて)では、
中枢となる「指揮系統」と末端の「構成部員」が存在し、
指揮系統から構成部員に対して指示が行き渡るよう、
効率的な組織編成が行なわれている。
これは、一見システマティックで合理的な集団
であるかのように見えるかもしれないが、見方を変えれば、
構成部員は指揮系統に、指揮系統は構成部員に、
相互に「依存」し合っている関係だとも言える。
「組織なきネットワーク」は、
そういった相互依存の関係の対極に位置する集団であり、
一般的な分類でいえば「組織」にも「ネットワーク」にも当てはまらない。
「組織なきネットワーク」を構築する為には、まず何よりも、
一人一人が単独で活動しうる生活基盤を維持しながら、
周囲に働きかけていく意志と力を持ち続けることが必要だ。
そういう個人同士が、相互に鏡となり「自分を観る」
をサポートし合うことを通じて、励まし合い、刺激し合う。
それによって、単独ではとても到達できないような精神的・霊的な高みに達する……
言葉で表現するのは難しいが、「組織なきネットワーク」
とはそのようなものだと捉えていただければほぼ間違いないだろう。
1つ気をつけなければならないのは、
「依存」の反対は「反発」ではない、ということだ。
物事に対する自分の見方を主張するのは大切だが、
それに固執するあまり「他人の意見を否定するための議論」
に持ち込んでしまっては本末転倒だ。
「依存」が〝自分〟と〝相手〟の間に働く斥力だと言える。
いずれも〝相手〟なしには存在し得ない力であり、
相手の在り方に容易に左右されるという意味では
「依存」も「反発」も同じ平面上にある関係性なのだ。
依存せず、闇雲に反発しあうこともなく、一人一人が自立し、
自律的に自らを高めていく努力を続け、
個人個人が意識を高めていくことによって、
お互いをより明瞭な鏡として映し合うことができるようになる。
その結果として、集団としての機能性・機動性が高められ、
集団によって成し遂げられる
成果(あるいはその可能性)も大きなものになっていく……。
このような形で自然発生的に形成されていくのが「組織なきネットワーク」である。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、
この「組織なきネットワーク」こそ、
旧来の〝場〟が崩壊した瓦礫の上に打ち立てられるべき、新しい〝場〟なのだ。
まず自律的な〝個〟を確立することからはじめて、
最終的に「個=全」というアジア的稲作文化共同体の在り方を体現しうる〝場〟を再建すること。
それが「自分を観る」目的の1つであり、
「組織なきネットワーク」を目指す第一義でもある。
そして、これこそが日本を「真の太陽」としてよみがえらせる、ただ一つの方法だろう。

秘密結社 KNIGHTS † LUCIFERから抜粋

”だれかに救世主を求めるのではなく、
 あなたがた自身が光の柱となりなさい。
 日本人とは・・・・・・
 世界中の人類から
 選ばれたる転生者なのだよ。
 自信を持ちなさい。
 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」
 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。”



評価していただけるなら拍手の方をお願いします。
できればコメントもいただけたらうれしいです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/114-0e264ea2