対立する概念 

通常、人類の思考は事物を二極化した上で、判断する。
対立した概念で事物を判断するが、
正しい、正しくないと思考し、
相手が正しくないと思ったときは、批判しする。
これを分離的思考とでも言おうか。
シュタイナーの説明による、相手の思考経路を立った上で、
事物を思考することを述べているのだが、
正しくないと思われるものでも、
ものごとを考えるほうが八正道につながる。
バグワン・シュリ・ラジニーシによると、
「観照」は意識して観るという行為です。まだ二元性の中に居る。
「覚醒」は二元性を超越している。
「覚醒」に至るには、この「観照」を通過しなければならない。

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