霊界物語 

霊界物語の世界観はアトランティス時代で、
ルドルフシュタイナーのアカシャ年代記を読んで、
その状況が当てはまる。
最初は、おとぎ話の展開で寓話的表現として書かれていると思われたが、
アトランティス時代の人間は、ある特殊能力というべきものも持っていた。
最初、出口氏が閻魔大王と会った話があったが、
なんかの作り話かと思われたが、

シュタイナーは次のように語っている。
「俗界(死後の世界)での人生の最初に、人間はある重要な体験をします。
大抵のヨーロッパ人、あるいは近代文明人は次のようにこの体験をします。

俗界での人生の初めに、ある霊的存在が、
私たちの利己的な動機からなされた行為をすべて記した表を見せます。
私たちの物質的な人生の記録を見せられるのです。
重要なのは、大抵のヨーロッパ人にはこの霊的存在がモーセに見えるということです。
現代人においてなされた悪を総計するのがモーセであるというのは霊的な事実です。
 このことは中世以来、薔薇十字会の探求によって知られており、
また近代の非常に入念な霊学研究によって確認されています。
俗界での人生の初めに私たちは、
人間を下界に引き込んだ前キリスト時代の諸力に対して非常な責任を感じるわけです。
人間を再び霊的世界へ引き上げる力は二つあります。一つは智、もう一つは徳です。」
               (仏陀からキリストへ)

どうも、民族的な無意識集合体と思われるが、
その影響が、神霊存在を閻魔大王に見えるとのこと。
もしくは、神霊が形態を変えているだけなのかもしれないが。

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