超感覚的認識をあこがれる人について 

まず、ひとつ言えることは、
超感覚的認識能力を使える人は自分自身がどの段階かわかってない。
高位の霊人でも、なんでも知っている訳ではない。
それほど、霊的知識が詳しいわけではない。
自分自身の知覚範囲でしか理解できない為、
超感覚的認識能力で、霊的知識を自分自身で組み込まず、
霊学(精神科学)で見識を深めたほうがいい。
バカヴァットギータでは

ヨーガ、すなわち神との合一のための手段はいくつもある。
バクティヨーガは神を愛する道(帰依の道)であり、
グニャーナヨーガは智識、哲学の道、
ラージャヨーガ(アシュターンガヨーガ)は瞑想、禅の道である。
バーラタ(インド)の伝統によれば、いずれの道を辿ってもヨーガは完成する。(神と合一する)
と書かれている。

高位の霊人はいちいち個人的に指導することはない。
むしろ、超感覚的認識能力が自尊心をくすぐり、慢心へと進む。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/1213-f9efaf56