シュタイナーの述べる霊界参入 

シュタイナーの述べる霊界参入とは、認識を霊界の質にチューニングすることである。

シュタイナーの言う、
イマジネーション認識(霊視)
インスピレーション認識(霊聴)
インテュイション認識(直観)とはなにか?

イマジネーション→イメージが浮かぶ、
インスピレーション→啓示
インテュイション→類似性の認識(イメージと啓示の類似)

福音書を手本とすると、
イマジネーションは、イエスの物語が浮かぶ。
インスピレーションは、福音書の啓示ではなく、内なる啓示としてうける。
インテュイション認識は、イエスの物語と内なる啓示の類似性を確固たる認識へといたる。

例としては、


イエスは次のことを言っている。
人はパンのみに生きるにあらず。

私はパンであり、
私のパンを食べずして
永遠の命を得ることはできない。


これは、人は食物だけでなく生きているのではない。
感覚意識(印象)をうけて、
マナスを形成するとのべている。

補足すると、シュタイナーの述べる霊界参入とは、霊能力を得ることはできない。
チャクラを萌芽から花を開くための基盤を手にすることである。



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