訂正 

マナス体=感情・思考の浄化・知性の進化
ブッディ体=宗教・芸術
アートマ体=真我

シュタイナーによると、宗教・芸術がブッディ体へと変化するらしいのだが、
おそらく、帰依の感情とイマジーネション認識が関係しているのだろう。
バグワンの身体論でブッディ体がないのは、エーテル体が変化したものだから、
ブッディ体とは、エーテル体と認識していいだろう。
厳密に言えば、マナス体まで、進化したものは、アストラル体そのものだが、
霊的質量が違うから、違う表現としていると思われる。
イエスの身体の話などは、アストラル体ではなく、本来、マナス体であろう。
ただ、わかりやすいように、アストラル体といっている。
アートマ体は、スピリチュアル体だが、
第二の自我が芽生えていないものには、
話しても、意味がわからないだろうが、
真我と第二の自我と通常の自我と三つ存在しはじめる。
スピリチュアル体のことを、
ゴ-ザル体と勘違いしているものがいるが、
おそらく、これは、違うだろう。
ゴ-ザル体は、集合魂の卵というのだろうか・・・・
魂を包むものであり、進化も、変化もきたさない。
また、真我というのは集合魂の親玉というべきだろうか、・・・
イマジーネション認識を得て、
超感覚的に感じるしかほかならない。
文章では、表現できない。
あと、勘違いしてもらってもこまるのが、霊界参入は、霊能力を得るものではない。
イマジーネション認識というのは、簡単に説明すれば、イメージ力しかほかならない。
これは、月期では、身に着けてないものである。
イメージ力そのものが、超感覚的能力である。
インスピーレション(ひらめき)も、超感覚的能力である。

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