自己愛 

自己愛とは自分自身が愛されたいという欲求だ。
愛とは、なにも男女関係のことではない。
優秀に見られたい。
注目をあびたいというのも自己愛である。
現在の教育機関が自己愛を拡大する要因になっている。
優秀な教師に見られたい。
優秀な学校として評価されたい。
生徒に学識を勉強させることで、知的な人間として育てることを目標としている。
しかし、知識が深いのと、知的な人とは、また、別ものだが。
彼らの自我は拡大し、自己愛を強化されていく。

鍛冶屋のおじいさん、僕にあなたの名前をください」
「名前をなんかあげられるものか」
「名前をくれたら、お礼におじいさんの中に入って、力が強くしてあげるよ」
「本当か。力が強くなら、名前をあげよう」

より優秀な人間として見られるように、彼らの怪物はどんどん大きくなっていく。
ネット上でよく見られるが、他人を中傷することで、自らの自尊心を高めることにつながる。
彼らはバカばかりだ。
僕はこんなにも優秀なのに。

僕を愛して
僕を愛して
僕を愛して


バリバリ、グシャグシャ、バキバキ、ゴクン

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