色 

色はにほへど散るものぞ、世の乱れ神界のいろからであるぞ、気つけておくぞ。 
ひふみ神示 第二十三巻 海の巻 第九帖

此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、
この道理判るであろがな、建直しの御用に使ふ身魂は此の世乱した神々様であるぞよ。
 ひふみ神示 第二十三巻 海の巻 第十三帖


色とは、黒、白のことであろう。
ようは、善、悪のことである。
ものごとを正しい、正しくないという善悪でしか考えることしかできなかったから、
世が乱れたといいたいのだろう。
シュタイナーの言う、
ハートの論理的思考を通して、
善悪を考えることが必要ということだ。

悪抱き参らせとか書いてあるしね。


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