シュタイナー 

私は、シュタイナーを肯定的と否定的の両方を見ており、
シュタイナーの高度の知性のみを評価するだけにはいかないと思う。
彼の周りには、有象無象の大衆が集まりすぎた。
もともとの方針は、アントロポゾフィーの人間を講和という形だが、
シュタイナーの思考形態面を概念上、形成されないまま、
シュタイナーの思想がばら撒く過ぎる形で、書物や教育という形で残ってしまった。


彼の思想は、形骸化した

シュタイナー自身は、哲学を基盤とする思考により、アントロポゾフィーを発展していたが、
彼がなにを言わんとしようのかとわからないままの状態を作り出してしまった。

ある程度の段階しかわかる人しかいないという意味から、万人には意味がないと思われる。
第二の自己のみをワークとした導師のみが現在の人類を進化へと導くだろう。

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