言語 

グルジェフの著書(英語ver)では、街サムリオスと表現していた。
これは、文法を崩すことで、思考回路を考えさせるようにしているのだろう。
グルジェフの著書が、読みづらいといわれているが、
日本語verは、文法的には正しく表記されているため、
グルジェフの意図から外れている。
火水伝文とベルゼブブの孫の話の文章形態は似ている。
だが、通常の人類はその文章形態の意図が理解できないため、
読む人は圧倒的にすくないだろう。


ようは、考える力がないのだ

本物、偽者以前に、なぜ、文章形態がおかしいのか考える力がないのか?
学問のみを勉強しているから、考えることが身につかないまま、
つまり、だれか考えたものある一定の法則しか思いつかないのだ。

グルジェフは、著書で警告しているのだが、
このことを中国人の話が出てくるのだが・・・。

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