ありがとうございますという力 

ありがとう仙人の記事から=========================
http://1767blog.digbook.jp/archives/148

「ありがとうございます」を唱えると、色々な奇跡が起こるというので、
今、「ありがとうブーム」です。
小林正観さんやありがとうおじさんらが、「ありがとうブーム」の火付けです。
しかし、本当は、もっと昔に「ありがとうございます」の効用を唱えていた人がいたのです。
実は、この人物こそ、「ありがとうブーム」の元祖なのです。
今、「ありがとうございます」を提唱している人は、恐らく、
この人の影響を受けているはずです。
ただ、そのことを隠していますが…。
その人物とは「黒住宗忠」です。
黒住宗忠は幕末に活躍した人で、不世出の神人と言われた聖人です。
ある時、らい病(現在のハンセン病)の人が黒住宗忠に病気治しを懇願 しました。
すると、黒住宗忠は言いました。
「ありがたい(現在のありがとうございます)と
一心に1日100回唱えなさい。それを7日間続けなさい。」
そこで、らい病の人は、病気を治したい一心で、1日100回、
“ありがとう ござます”を唱えました。
しかし、7日経ちましたが、病気は治りませんでした。
すると、黒住宗忠は言いました。
「ありがたい(現在のありがとうございます)と
一心に1日1000回唱えなさい。それを7日間続けなさい。」
しかし、実践して7日経ちましたが、病気は治りませんでした。
すると、黒住宗忠は言いました。
「ありがたい(現在のありがとうございます)と
一心に1日10000回唱えなさい。それを7日間続けなさい。」
3週間も“ありがとうございます”を唱えていると、いつしか、
このらい病の 人は、心の底から「ありがとうございます」という気持ちになっていました。
そして、実践して7日目、ものスゴイ発熱が彼を襲いました。
しかも、喀血も起こりました。
とうとう彼は昏睡状態になりました。
が、翌朝になると、なんとらい病が綺麗に治っていたのです。
「ありがとう(ございます)」を唱えると病気が治るというのが、
今の「あり がとうブーム」のきっかけですが、すでに昔から伝えられていたのです。
しかし、黒住宗忠が帰霊して何十年も経つと、しだいに感謝ブームは去ってしまいました。
そして、現在になって再び、「ありがとうブーム」が蘇ったのです。
「ありがとうございます」と口先だけで唱えても変容は起こりません。
心から「ありがとうございます」と唱えて初めて変容が起こるのです。
しかし、最初は口先で唱えることから始めるのが順序です。
ある日、黒住宗忠に、こんな質問をした人がいました。
「どうすれば、心からありがたい(ありがとうござます)という心境になれる のでしょうか?」
黒住宗忠の答えはこうでした。
「口先だけでもいいから、“ありがとうございます”を唱えなさい。
朝、目が覚めたらありがとうございますと言う。 顔を洗ったら言う。 日拝して言う。
手足が自由に動くことに対して、“ありがとうございます”と言う。
機会あるごとに、“ありがとうございます”と言っていると、
自然に心からありがとうございますという心境になってくるのです」
中村天風先生も同じことを言っています。
「まず、先に感謝しなさい。そうすれば、感謝が後からついてくるから!」
「ありがとうございます」と感謝することは、心を浄化する最短コースなのです。
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「恩、知らねばならん。恩に報ひなければならんぞ。
人民、天地の恩 忘れているから、喜び少ないのぢゃ」

「何事に向っても先づ感謝せよ。ありがたいと思へ。
始はマネごとでもよいぞ。結構と思へ。幸と思へ。
そこに神の力加はるぞ。道は感謝からぞ。不足申せば不足うつるぞ。
心のままとくどう申してあろうが」

私の記事を読んでくれてありがとうございます。
出会いにありがとうございます。
食事しながらありがとうございます(心の中で)
ありがとーーーーう。

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