私の中の本質友人 

私の中の本質友人は、
私の中の第一の自己にたいして、
彼は虚栄をはかることで、自らを欺いているとつぶやいている。
本当はさびしさを紛らすために、
孤独へとなるのは、しかたないと嘘ぶいている。
私は私自身を非本質への仮面をかぶっている。
誰しも、自らの内なる面を見られたくないと思っている。
彼は、彼の自我の面で、自己愛が見受けられる。
本当は望んでないのに。
他者という存在への自己の価値観を深めようとしている。
愛にもいろいろあるが、
まず、愛することを正さなければいけない。
愛されたいと思うがゆえに苦しむのだ。
自ら、愛すること。
自分自身を愛することができるようになって、
彼は、第一の自己の虚栄を脱ぎ捨てることができたとき、
私の中の長老へと導くことができるであろう。



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