人類 

人間はなかなか変わらない。

そもそも民主主義だろうが、貴族社会だろうか、たいして変わらない。
世襲から富裕層へと権力が移行したたけである。
どちらにしろ、権力者というのは、驕りが生まれ、貧困層はなにも解決できてない。
むしろ、貴族社会のほうが、帝王学が仕込める分、まだましである。
現在の人類の進化段階で、世襲制度は変わらない。
会社の重役などは、世襲しているところも多い。

人間はなかなか変わらない。

本来、権力はある一族へと集中しないほうがいい。
現在の天皇家は政治に加担してない分、批判されることはない。
しかし、藤原氏が権力を握っている分、天皇家を後ろ盾に暴君として君臨している時代があった。
現在では、会社の重役の椅子に座ることが多い。

こういってはあれだが、皇族というのはお手手をふるだけの傀儡になりやすい。
だが、大衆というのはそういったものを好む。
フランス革命の場合の悪王より、愚王のほうがまだましか・・・・。

なぜならば、国家が安定してないと外国に攻められる。
ならば、お手手をふるだけの傀儡の王様でいったほうがまだマシだ。

現在のように為政者がコロコロ変わる国は、昔なら即効で滅んだが。

人間はなかなか変わらない。

人は差別する生き物である。
たかが、皇族で生まれただけで○○様とおだてる。
ボンクラか優秀かもわからないのに、大衆というのはおだてようとする。

出口王 仁三郎の子供は、天狗が生まれたようだが、
周りの人間がおだてようとへりくだっていったのだろう。

人間はなかなか変わらない。

なぜ、宗教家は世襲なのか?
宗教=金・権力

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